のはなしに/伊集院光

『人間コク宝』に続いて、またもや、ダーリンが笑って読んでいた図書館本。本書は、2007年出版の『のはなし』の続編なんですが、溜まりに溜っている読了本から、これを記録しておこうと思ったのは、本書が、ものすごく面白かったから、というわけではないんです。

もちろん、面白くないかというと、そんなことはなくて、アマゾン評でも、すこぶる評判がイイので、むしろ、あえて...という気がしなくもないくらい。それじゃあ、なんでか、というとやっぱり、本家『のはなし』が、素晴らしかったことを、再度記憶に留めておきたいと思ったから。

こちらの続編は、アマゾン評価や、ダーリンが笑って読んでいたことからも、楽しい本に間違いないのですが、本家『のはなし』のように、一編ごとに「膝を打つ」ようなイイ落語を聴いたときのように感心して「流石!」と言いたくなるような、そんな感じではなかった。私の体調のせいかな。。。
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[内容紹介]伊集院氏がtu-kaのメールマガジン用に書き記した、たくさんのエッセイから爆笑話を厳選ピックアップ!「アウトセーフ」の話から「んまーい!」の話まで全86話。伝説のエッセイが帰ってきた! ベストセラー『のはなし』(07年9月刊)の第2弾!(宝島社 2009/10/1)





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by yomodalite | 2010-08-17 09:37 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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