本日の号泣(中村俊輔)

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横浜M・中村俊輔、首位清水追い落とすFK弾(産經新聞)

湿度89%の蒸し風呂と化した敵地で、横浜Mの司令塔が大仕事だ。1-1で迎えた後半8分、中村の左足から放たれた20メートル超の鋭い弾道は相手の作った壁を超えてゴールに突き刺さった。



清水を首位から引きずり降ろす今季2点目は、欧州移籍前の2002年4月以来となる直接FKからのゴール。「ファーにセンタリングを出すふりをして腰をひねってけった」。プロ初得点も奪った“代名詞”のFK弾がよほどうれしかったのか、チームメートの歓喜の輪から解放された32歳は左足に感謝するようにスパイクをなでた。

前日の全体練習後、1時間半にわたって70本ものFK練習に取り組んだ。「いつもやってる」とそっけないが“黄金の左足”が感触を取り戻すには十分。「最近壁の位置が近い」と伝えられた木村監督も、試合前の関係者ミーティングで西村主審に「目測でなく歩測で下げてくれ」とアピール。自身も名キッカーとしてならした指揮官は「ちょっと効いたのかな」と上機嫌だった。

W杯による中断から明けた当初は根をあげていた日本の暑さにも徐々に慣れ、この日は兵藤の先制弾もアシスト。「精度を上げれば相手も不用意にファウルできない。チームとして武器になる」。W杯では直前に不振を極めて控えに甘んじ、代表引退も決断したベテランの“伝家の宝刀”は、きつい夏場にこそ威力を発揮する。(奥村信哉)

「2010 J1 第18節 清水エスパルスvs横浜F・マリノス」

2002年4月以来となる直接FKからのゴール。って、横浜マリノスでの話であって、俊輔が2002年から、決めてないって勘違いしないでね♡

☆中村俊輔という選手の素晴らしさを最も伝えてくれている
素晴らしいサイト「ウエストコースト日日抄」から、
俊輔関連記事を紹介(こちらの俊輔タグの記事はすべて素晴らしいものばかりです!!!)


◎待ちに待った俊輔のFKとパフォーマンスの意味

◎岡田ジャパンにメンタルケア専門家はいたのだろうか。

◎これに比べれば02年の代表落選なんて「かすり傷」だよ

◎「はやぶさ」帰還ニュースを見ながら、日本代表を思う。
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by yomodalite | 2010-08-15 01:15 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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