メタボロ/ゲッツ板谷

メタボロ (幻冬舎文庫)

ゲッツ 板谷/幻冬舎



本書は、前作『ワルボロ』の続編。コーちゃん、ヤッコ、メギちゃん、小田嶋、ドッチン、キャーム、錦組中学生6人は、高校生になった。どんなに大きな敵でも怖くないと思えた中学生活から一転、「立川極道」による、厳しいヤキ入れは、それぞれの心を蝕んで行った。ヤッコに憧れ、意地と友情と男気で、ぶっとい筋を通そうと足掻くコーちゃんは、ヤッコの敵を討つ為に“やくざ”になろうとする。

たぶん、ほとんどの読者は、奇跡の爆笑本『板谷バカ三代』により、ゲッツ板谷ワールドに引き込まれていると思われますが、本書『メタボロ』により、あれは板谷家サーガの、ほんの序章でしかなかったことに気づくはず(ホントか?)

◎『ワルボロ』エピソード1
◎『メタボロ』エピソード2
◎『ズタボロ』エピソード3 ☆次回作
........................................
◎『板谷バカ三代』エピソード?
◎『やっぱし板谷バカ三代』エピソード?

頭が良くて、美少年だった、少年ゲッツが、ヤッコに会ったことから不良へ、そして、愛する母親が、自らの生い立ちもあり、とことん嫌っていた“やくざ”への道へと歩もうとする。

命懸けで通そうとしている“筋”とは?母への想いと、その母の壮絶な物語....板谷家サーガの中で、本書は今までの中では、一番暗く、爽快感はないけど、挫折と閉塞感はリアルに描かれている。そして、強くなるために、毎日筋トレをしていた、コーちゃんが、どうして体脂肪率40%となったのか、物語は、まだ始まったばかりなのかも。。。

「まさに不良少年の部屋って感じだな..... 」(中略)

植木にビビっていると思われるのも癪だったので、思い切って奴の家を訪ねることにしたのだ。「で、立川獄門では、何か愉快な事件とかは起こってねえのかよ?」
ラジカセからマイケル・ジャクソンの『オフ・ザ・ウォール』のダークなイントロが流れてきたと同時に、そんなことを訊いてくる植木。愉快なことなんて何一つなかった.....。(後略)

2時間後、オレたちは新宿歌舞伎町を歩いていた。(中略)コマ劇場の道を道を挟んだ真向かいにあるビルの入口へと進み、エレベーターに乗り込むと真横に『ギリシャ館』という小さなシールが貼ってある7階のボタンをゆっくりと押した(中略)

ダン・ハートマンの『リライト・マイ・ファイヤー』と入れ替わるようにして、今度はマイケル・ジャクソンの『今夜はドント・ストップ』のトリッキーなイントロがDJブース脇にある巨大なスピーカーから響きだした途端、客席でくつろいでいた3分の1以上の不良たちがダンスフロアーに向かってドドッと走り出した。


当時の不良に大人気のMJ(笑)。これがSUZUKI「LOVE」に繋がったんですね。きっと(笑)。軽く調べたところによると、このディスコは「カンタベリーハウスギリシャ館」とか「ビバ館」とか、もしくは「GBラビッツ」のようです。板谷氏は、大体同世代なんですけど、わたしは、新宿のディスコは「ツバキハウス」以外知らないので、当時、MJで踊った記憶はないです(笑)。


☆MJ関連の関係記事(SUZUKI「LOVE」CMなど)
◎“スリラー”は、なぜ高く評価されているのか?
_____________

[内容「BOOK」データベースより]完全無欠の親友同士だった「錦組」も中学を卒業した。男を磨くため、地元の暴走族に入ったが、先輩のしごきはあまりに理不尽で厳しく、やがて錦組も壊滅状態となる。あれだけ強かったヤッコもとうとう耐えきれず千葉の私立校に転校。あせるオレ、コーちゃんは、叔父のヤクザの舎弟として修業を積み、そこで力をつけて先輩を倒し、再び錦組の友情を復活させるんだと意気込む。だが、やることはテキ屋の屋台でイカを焼くぐらいで、こんなんでいいのかと日々は過ぎていく。やがて彼女もできて初体験も完了。また高校でバカ強い友だちもできる。しかし、これでもかこれでもかと悲惨な出来事が押し寄せてくるのだった…。「ワルボロ」たちに地獄の季節が巡ってきた。幻冬舎 (2010/04)



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Commented by pyt at 2010-07-08 23:02 x
昔々その昔、立川は私にとって異次元の土地だった。
当時、ここより少し西側に住んでいた私の小・中学生の頃は、母親から絶対に一人で行ってはダメときついお達しがあった街。木造駅舎の老朽化した長い長い階段の先にようやく広がる駅前広場、現在と違って低層で古い百貨店が数軒建ち並び、その先に「立川シネマシティ」の前身だったこれまたオンボロ映画館が2件建ち、立川基地返還後間もない異国臭残る街・・・だったのよ昔の立川って(笑)(←前フリ長っ)

で、そんな立川を含む東京多摩地区は、当時いわゆる不良、暴走族が花盛り。週末ともなると、族の集会(笑)で街道沿いはうるさいうるさい。で、その集会を見かけると、普通に同級生達の知っている顔がいたりして、○○ちゃん頑張って~とか普通に手を振ってたし。
暴走族とかその構成員(?)を、日常に見かける、そんな土地柄だったワケです。
で、スミマセン、ワタクシ、普通に、当時新宿のディスコでMJで踊ってた(笑)(つづく)
Commented by pyt at 2010-07-08 23:03 x
(つづき)最近、読書時間が思うように捻出できないけれど、でもそんな中、良い子の紳士淑女教養本3部作(笑)は読了し、実は発売日当日にゲットしていたジョーパパ本と、「小沢革命政権で日本を救え」を現在読書中。
そんなワケで(?)ゲッツ本にも触手を伸ばしますっ!
知っている固有名詞がバンバン出てきそうな当時の地元ノスタルジーに浸るために、私が知らない不良の世界を疑似体験するために、タダ単に爆笑したいために、そして美少年だったという、ゲッツ少年も見るためにも(笑)
で、その上に愛すべき不良達から涙と感動なんてのも、もらえちゃうのかな(笑)
Commented by yomodalite at 2010-07-08 23:35
pytさんが踊ってた新宿のディスコって、どこぉ〜?私が書いたとこ?ゲッツが行ったのはギリシャ館の7階みたいなんだよね。

淑女の教養本「SとM」と「O嬢」と「花宵道中」読了したの?(驚)O嬢読むと、イン・ザ・クローゼットのSFの見方が変わらない?それと「花宵道中」の感想は、コメント欄にお願いします♡

小沢革命とジョーパパの後だったら「板谷バカ三代」から読むのがお奨めだけど、ワルボロとメタボロは少年のおバカな純粋さに泣けるかも♡
Commented by pyt at 2010-07-08 23:45 x
あのね~、実はわたしね~、母親からのきついお達しから数年後に、なぜか立川より遠い原宿ホコ天でロックンローラー(笑)になってたり、でローラーなのに、なぜか新宿のディスコにも出没してたり。
ギリシャ館だと思うけどカンタベリーハウス系も行った事あるし、「サーカスサーカス」ではテクノ踊ってたし(笑)、好奇心旺盛だったのさっ(笑)

淑女の教養本は、感想書くのが難しそう(笑)放送禁止用語が出ないようにガンバリますぅ(笑)
Commented by yomodalite at 2010-07-09 09:12
ろ、ろ、ロ、ロックンローラー!!!!!(羨)わたしも「竹の子」だったとか言いたいところだけど、残念ながら、高校時代は、名古屋に住んでて(人生の基本はここで学んだ)あの頃の名古屋は、ブリティッシュ系好きには天国だったかも。毎日がツバキのロンドンナイトみたいな店がその後も含めてずっとあったし。ホント申し訳ないんだけど、オシャレな(笑)思い出しかないんだよね(笑)

みんなの、pytさんに負けないような告白待ってます♡

>カンタベリーハウス....
そこって、ディスコビルみたいなのに、ギリシャとかペルシャとか、カンタベリーって、どういうこと???(笑)
Commented by pyt at 2010-07-09 22:41 x
え~、ローラーだって当時、東京の高校生の間では、オシャレだったんだからぁ(・ε・)最先端だったんだぞぉ(笑)ポニーテールに大きなリボン付けて、ふわふわのフレアスカートはいて、サドルシューズでツイスト踊っていたんだからぁ(笑)当時、原宿には1年くらい通った記憶があるのだけれど、考えてみたらこれが私の唯一のコスプレ体験なのね(笑)もう少しあとの時代には、ツバキハウスとかにも行ってたことはあるけれど、だけど私の青春(笑)はやはりローラーでありテクノなの。いずれにしてもジュリアナの頃にはすでに卒業していたなあ。

>『オフ・ザ・ウォール』のダークなイントロ
>『今夜はドント・ストップ』のトリッキーなイントロ
ディスコでMJがかかるとき、確かにこのダークでトリッキーなイントロが流れるとすごい高揚感が生まれたのね、不良達と同じ意見だけど(笑)それだけでわくわくしたもの、時代の歌だったなあって。(つづく)
Commented by pyt at 2010-07-09 22:43 x
(つづき)で、たった今思い出した事があって、『ロック・ウィズ・ユー』の ~I Wanna Rock With You (All Night) Dance You Into Day (Sunlight) ~ の“All Night ” や“Sunlight” のところでは、当時、(一部の間?)定番の“振り付け”があったの、そのような定番で踊るのが楽しかったし流行っていたのね当時。
あ~、ここひと月くらいの間に、何回80年代のことを思い出したことか!バブル絶頂期だったし、いろんな意味でイケイケ(死語)だったし。まあでもいい時代でした(懐)

・Rock Around The Clock (超定番ツイストソング)
http://www.youtube.com/watch?v=F5fsqYctXgM
・Smoke Gets In Your Eyes (超定番チークタイム)
http://www.youtube.com/watch?v=57tK6aQS_H0
・Rydeen(超定番テクノ・定番の振り付けが存在した)
http://www.youtube.com/watch?v=sk6o4GWFIV8
・ジェニーはご機嫌ななめ (オマケ・高校の学園祭で、この歌と踊りを披露(笑))
http://www.youtube.com/watch?v=vYOVgGEBnFo&feature=related
・I Like Chopin (オマケ・この時代私の№1想い出ソング(笑))
http://www.youtube.com/watch?v=FoiQ1X6Vfj0
Commented by りこりす at 2010-07-10 12:41 x
うぉぉ~!余りに懐かしい話題が!
(また本と関係なくてすみません)
ビバ館もギリシャ館も行ったことあります(笑)
確かこの二つは同じビルにあってフロアが分かれていました。他のビルにもカンタベリー系列のお店があって総称してカンタベリーハウスって呼んでたような気がします。
他のお店より料金が安く、都会的なお洒落な感じでもなく、田舎の高校生には入りやすかった記憶があります。

でもマイケルで踊った記憶はないんですよね~。余りに遠い記憶過ぎて忘れてるだけ??

私は至って普通の高校生で、衝撃の告白が出来なくて残念です(>_<)
ローラーでも竹の子でもなかったけど、見学には行ってました♡
で、ついでに「ザ・ベストテン」の出待ちや入り待ちをすると言うわけのわからないことをしていた青春時代でした(笑)
Commented by yomodalite at 2010-07-11 18:25
タメ年だったはずのpytさんの思い出に、1ミリもかぶってるところがなくて、どうしようと思っていたら、りこりすさんが参加してくれて助かったよ♡

ローラーは、ホコ天が中止になるまで続いていて、すごく息の長〜い流行だったよね♡。軽く年バラしちゃうけど、pytさんとわたしの高校時代というのは「オフ・ザ・ウォール」がリリースされて間もない頃で、ブラックミュージックとロックは完全に別箱で、当時のディスコの主流は黒人音楽だった時代。pytさんのリストにあったような音楽が流れていたところで、MJ来たら、スゴい盛り上がりそうだよね。当時のことを思い出してみると、その後の「スリラー」「バッド」が、一作ごとにスゴく画期的だったことが、あらためて感じられるなぁ。。

ゲッツも「不良」といっても、立川で、ケンカしまくってて、いつも顔が腫れてるみたいなんだけど、あの凄まじい中学生活の末、入った高校は中大付属だし、暴走族系ではなかったんじゃないかな(つづく)
Commented by yomodalite at 2010-07-11 18:44
(つづき)わたしは、ブラック系のディスコには、その後も含めて、一切出入りしたことなくて、ずっと、ニューウェーブ・ロック系だったので、チークタイムとか、みんなで踊るとか、一度も経験したことないなぁ。

で、必死で思い出したと言うか、あまり思い出したくないほど、ヒリヒリしていた18歳のころ、もうフロアに走って行かずにはいられなかった曲は、これだと思う。

Siouxsie and the Banshees - Hong Kong Garden
http://www.youtube.com/watch?v=LPbze3L2G6g&feature=fvw

「I Like Chopin」はさ、その後の「カフェ・バー」(笑)時代じゃない?
「ベストテン」も熱い時代だったよね。まっ家はTV無いに等しいような家だったんで、よくは知らないんだけどさぁ〜(^^ゞ

それでは、りこりすさんが、誰の出待ちしてたか、告白ヨロシク♡
Commented by pyt at 2010-07-11 22:09 x
1ミリもかぶってなかった?(笑)この時代テレビ見ていなかったら、ジューシィフルーツとかは知らなかったよね?あと前回のコメントで書いたリストのうち、上から2曲は当時のローラーの代表曲、Rydeenはテクノの代表曲って事で書いたの。分かりにくくてゴメン。

なので、あらためて必死で思い出した、フロアに走って行かずにはいられなかった曲はビージーズで、Stayin' AliveやNight Fever もいいんだけど私が好きだったのは確かこのへん。
・Tragedy
http://www.youtube.com/watch?v=MSVTOMkJdqs

>「I Like Chopin」はさ、その後の「カフェ・バー」(笑)時代じゃない?
「プール・バー」(笑)とかも流行ったよね。で、一緒の時代にしちゃったけど、実際にこの曲を良く聞いたのは84年。なんで想い出ソングかというと、当時この曲を聴きながら、プロポーズ(笑)されたことがあって。でも私があまりにも若すぎて、周囲の大反対とかで分かれた人との想い出の曲(懐)

りこりすさん、ほぼ同年代だということが分かってうれしいです(笑)
Commented by yomodalite at 2010-07-11 23:37
>ジューシィフルーツとかは知らなかったよね?(笑)
知ってるもん♡むしろTV見てない分FMは一杯聞いてたから、近田春夫もYMOも結成前からそれぞれのファンだったし(笑)つうかさ、80年代は豊潤な時代なんだから、10年まるごとコメント欄で振返ってたら、pytさんとわたしだけで、100コメぐらい進んじゃうってば(笑)

あくまでも、高校時代にフロアで盛り上がった曲だと、1ミリも...て意味ね♡
でも、スリラーも含めて高校時代だったんだね。当時MJにはなんの思い出もないから、なんか記憶とずれてた。高校以降は、もうディスコじゃなくて、カフェバー(笑)で、カフェバーと言えば「レッドシューズ」。あとライブバーの「ピテカントロプス」や、その少し後が「インクスティック」で、南青山の事務所で深夜残業というギョーカイ物語真っ最中に「イン・ザ・クローゼット」を聴くまで、MJのことは放置してたなぁ〜。
Commented by りこりす at 2010-07-12 21:24 x
いやいやいやいや...まさかここで30年近く前の出待ちを告白しなくてはならなくなるとはっ!
恥ずかし過ぎます~これはなんのプレーですかぁ~(>_<)
でも、恥ずかしがるとますます恥ずかしくなるので、さらっと発表してしまおう。
世良正則&ツイストですが、なにか?(もうこの話題には触れないでくださいね♡)
でも遭遇出来たのは一回だけで、実際握手してもらえたのは久米宏(笑)

そうそう思い出したことがあります。
高校の文化祭で私たちのクラスはディスコをやりました。
カセットで音楽かけるだけなんですけど(笑)
輪になってみんな同じ振り付けで「Call me」を踊りました(遠い目)
私もpytさんみたいに『ロック・ウィズ・ユー』を振り付けで踊りたかったな~♡

ゲッツ板谷、私も読みたくなりました。明日図書館で「ワルボロ」探してみます♪
Commented by yomodalite at 2010-07-12 22:40
>実際握手してもらえたのは久米宏(笑)

人生って、キビシい...でも、すごく笑わせていただきました♡
Commented by りこりす at 2010-08-07 10:58 x
メタボロ読了~\(^o^)/
ワルボロの読後感とはだいぶ違いますね。
いつの間にかかつての仲間と道が分かれてしまった寂しさ、切なさ。そんなものを感じながらも一直線に進もうとするコーちゃんの一途さに胸がギュッと掴まれるようでした。
強いな~コーちゃんは。
でも、コーちゃんから強い憧れを抱かれ、無敵と思われていたヤッコが全く別の道に進もうとするのも痛いほどわかります。
ホント切ない...

コーちゃんに信頼出来る新たな仲間が出来たことと、エピローグに書かれていた「その後のドラマティックな展開」に希望が見えました。続編楽しみです♪

ここ数日バタバタして、PCを立ち上げる気力がありませんでした。
今日久しぶりにPCの電源を入れ、気合いを入れるために「顔について」のお気に入りの回を読み返し、爆笑してきました♡
「もうさ、笑っちゃおうよ」って言う、困難を笑い飛ばせるくらいの強さを持つ人が昔から大好きです。
自分もそうありたい♡ その辺ゲッツ師匠とMJは共通してるよね? ん?MJは自ら笑ってなかったっけ?yomodaliteさんが脚色してくれてるんだった!(笑)

ちなみに、「板谷バカ三代」三往復くらい読んでます(笑)
Commented by yomodalite at 2010-08-07 12:44
祝!メタボロ読了!!!
ここから、更に“ズタボロ”だからね....ゲッツ師匠の体調も心配だけど、続編はやっぱりすごく楽しみだよね♪

「板谷バカ三代」三往復した後に、「顔について」を読み返してくれたなんて、すごく光栄です♡

>MJは自ら笑ってなかったっけ?yomodaliteさんが脚色.....
う〜〜ン(苦笑)脚色に関しては、すごく気をつけてるんだけど...(苦笑)でも、わたしは、あくまで、MJの笑いの「助産婦」のつもりなの。後になってから、写真だけ見て、笑うには、色々説明いるし、少し表現換えた方がいいかな、、とか、彼が言ってないことも、ちょっぴり足してるけど、、(苦笑)でも、彼が、このときは、絶対に笑かそうとしてるっていう瞬間以外を、ちゃかしたつもりはないんだよね。

りこりすさんが言われてるように、わたしも「困難を笑い飛ばせるくらいの強さを持つ人」が大好きで、MJは、世界一、困難なときを笑い飛ばそうとした人だと思うので、ものすごく尊敬してます!!!
Commented by りこりす at 2010-08-07 14:18 x
あ!ごめんね! 脚色って言葉が間違ってた!
あの写真の下に書かれている、MJはこの時きっとこんな風に思ってるんじゃない?♡って言うセリフだったり、ひとこと添えられてる言葉が写真の表情と余りに合っていて、私はいつもそこに爆笑してしまうのでそのことを言ったつもりでした。

もちろんもちろん、MJが笑かそうとしてる場面以外で、yomodaliteさんがちゃかしてるなんて思ったことは一度もないよ~~。

うまく伝わってるかな~?とにかく「脚色」は私の間違いです。
訂正してお詫びします<m(__)m>
えっと、校庭10周...してくる?

熱中症になりそうなので、貢ぎ物で勘弁してもらおう!
スタイリストさんに髪をモフモフしてもらっている若かりしMJ↓
http://www.youtube.com/watch?v=JK12iETkFCI&feature=player_embedded

うん!MJほど強い心で困難に立ち向かった人はいないと思う!
Commented by yomodalite at 2010-08-07 19:11
>うまく伝わってるかな~?
伝わってま〜〜す♡詫びなんて、そんな...
でも貢ぎものはウレシイ!!! うん、モフモフされてるね〜♡
この頃のMJを見ると、ほんと「セルジュ!」って言いたくなるなぁ〜(わかる?)
Commented by pyt at 2010-08-07 21:08 x
実は私も、メタボロ読了していたワケだが(笑)
で、早速、再び地元民によるメタボロの舞台、“ナイスタウン立川”の解説をイタしましょう♪と思ったんだけど、かなり長くなりそうなのでやめて(笑)

例えば、山田女史が進学した都立高校は、当時多摩地区の中学校で、学年1・2番クラスの秀才が行く高校だったとか、P118のラストから3行の内容は、当時私も聞いた事があった事を思い出したとか・・・このくらいにしときます!

>絶対に笑かそうとしてるっていう瞬間以外を、ちゃかしたつもりはないんだよね。
この部分、りこりすさんと私は、絶~対よく分かっているからダイジョブだよん (^_-)-☆

>「セルジュ!」って言いたくなるなぁ〜
これはもしや、風木のセルジュかしら???

で、私の手元には今、ちょうど本日到着したばかりの「やっぱし板谷バカ三代」があったりする(笑)でね、この本ちょっとめくってパラパラと読んだら、既に笑いながら泣いている自分がいたりしたの。。。(「板谷バカ三代」とは別の涙カモ・・・)なので、死ぬほど暇な日があったら、傍らにティッシュを用意して、一気読みをしたいと思いまふ。。。
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by yomodalite | 2010-07-07 18:03 | 文学 | Trackback | Comments(19)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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