息子マイケル・ジャクソンへ〜天国への遺言状/ジョセフ・ジャクソン

息子 マイケル・ジャクソンへ ~ 天国への遺言状~

ジョセフ.ウォルター・ジャクソン/講談社



当ブログは、MJファンブログではないので、日々のニュースに一々反応したくないですし、他の方とかぶりそうなことも避けたいんです♡

ただ読書ブログなので、本に関しては、できるだけ全部読んでおきたいんですが、これもブログ的には、全部網羅するんではなく他の方が多く取りあげていて、特に問題なさそうな内容の場合はスルーで、逆に、世間的にあまり評判がよくないけど、実は、、、みたいなものを積極的にとりあげて行きたいと思ってます。

で、ジョーパパ本なんですが、

一周☆を経ても、MJの話題は、相変わらず「スリラー」時代のことか、最後の瞬間のどちらかで、MJ物語の第一巻から、いきなり最終巻のラスト数行を読んで、感想文を書いたような内容が多くてうんざりなんですけど、

ジョーパパのことも、12歳の長男をはじめ、子供3人の父親をやりながら、尚、青年期までの父親との確執ばかりを、しつこくネタにされるのも本当にうっとうしいことだったと思います。

また、家族全員が有名人で、マスコミを通じて、自分のことが語られるというのも、本当に面倒な状態だと思うんですが、中でも、ジョーパパは、比較的、感情むき出しというか不用意な発言を利用されやすかった部分はあると思いますし、ファミリーの中で、もっとも「著作」に向いていないという印象も強いと思います。でも、実はそうでもなくて....
という詳細は、他のブログでも、好意的に語られているようなので、そちらを参考にしてください(笑)

個人的ですが、わたしも、父親との問題を、これまでの人生の大半をかけて考えてきた方なので、MJの父親に対する気持ちの変化や、オックスフォードスピーチにも、人一倍、思い入れはあるんですが、でも、そんなことより、すっごく見せたい写真があるんです♡

何度も、このブログにアップしている、2005年の裁判写真なんですが、このときも言ってたように、ジョーパパの写真は、すごく多いんですね。で、これを出す機会を、ずっと狙ってて、ついに来たか、と(笑)

裁判写真で、今まで見たことのないMJに出会ったという方も多いと思うんですが、実は、ファミリーの中で、MJ以上に印象が変わる、もうひとりの人物がジョーパパなんですね。

MJの、母親に対してのジェントルマンな態度も、すごく素敵でしたが、ジョーパパが、このときに見せた、父親として息子を守ろうとする姿も、すごく感動的です。

とんでもない報道陣の数と、フラッシュが眩しいせいか、いつもは穏やかな表情のキャサママも、顔をしかめざるを得ないんですが、ファミリーの中で、サングラスでないのは、パパ、ママ、ジャッキー、マーロンで、ティト、ジャーメイン、ラトーヤ、ジャネット、ランディといった芸能人組?は皆サングラスをして、俯き加減です。

ジャッキーは、ジャクソン5時代から、人気者なのに、どこか控えめな印象が変わらず、体調の悪いMJを支えているところも「長男」ぽくて、素敵なんだけど、親しさという点ではちょっと距離があるみたいだったり、マーロンも、MJを笑わそうとしているんですが、今イチ、ウケてなかったり(苦笑)なんですが、MJと、ジョーパパは、2人で爆笑していたり、強く手を握りあっていたり、ものすごい“絆”を感じる写真が多く、

MJの近くにいて、親しげなのも、
MJが、笑顔で、リラックスしているように見えるときも、
MJと、スキンシップをしているのも、

ジョーパパが、圧倒的に多いというか、むしろ、ジョーパパと居るときのみ、そういう姿が見られるという感じです。

ジョーパパが、このときのカメラに対して、まったく臆するところがないのも、驚きだったんですが、また、どの写真でも、MJの表情をよく見ているというか、常に気にかけている様子で、むしろ、キャサママより、彼は感情が細やかなタイプというか、少なくとも、感情が鈍い人ではないですね。

MJの本名は、マイケル・ジョセフ・ジャクソンですが、10人兄弟の7番目(ブランドン含む)で、6男のMJに、キャサママは、初めて、名前の中に、父親の“ジョセフ”を入れようと、主張したらしいんですね。作品への理解力もあり、直感力に優れていたように見える天才の母親は、そのとき、何を感じたんでしょうか。6人目の男の子で、ようやく“父親”の名前を出してくるって、なんだか、不思議な気もします。

では、前置きが長くなりましたが、ジョーパパの写真です。
ジョーパパの素顔が見られる写真は、MJのカッコいい写真と同じぐらい多いので、選ぶのに苦労しました。

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▲2005.4.27 このとき、いったい何をそこまで盛り上がっていたのか、聞いたインタヴュアーはいないのかな?

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▲2005.6.13



本書の土台となっているのは、1990年代終わりから、7、8年の歳月をかけて、ジョセフ・ジャクソンが、自ら書き綴った手記「The Jackson Family's History」。

これは、ジャクソン家のルーツから、キャサリンとの出会い、子供達の誕生と、ジャクソン5の世界的成功を収めるまでの詳細なストーリーが描かれ、2004年にドイツで出版され、2009年に文庫版としても再出版されているもの。ジョセフ氏は、これを書き始めた頃、マイケルには様々な問題があり、アメリカでは出版できなかったと、語っている。

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本書は、これに、日本の取材チームがインタヴューを追加し再構成したもので、第一章「マイケル・ジャクソンはなぜ死ななければならなかったのか」は、マイケルの死後1年近く経ってから、行われたインタヴューで、ジョセフ氏が考える、死の真相と陰謀に関して語られています。

第二章「すべては“夢”から始まった」は、「The Jackson Family's History」の内容へのインタヴューが最初にあり、ジャクソン家の歴史、マイケルの本書への感想などが、語られた後、手記が始まります。(第四章までが、以前に出版された手記)

第五章「これからのジャクソンズファミリー」は、ファミリーの父親としてのインタヴューが最初にあり、マイケルの成功に添うようにして仕組まれた陰謀や、マスコミによって、報道された様々な事柄について、ジョセフ氏が語っている。最後には、日本のファンへのメッセージも。

そのあとの「おわりに」は、取材チームによる追補で、「KTYM AM1460」というラジオ局(LA地域のコミュニティラジオ局)の「LACRAスピークス・アウト」という番組に出演して、本書のインタヴューでは、答えなかった、

◎マイケルの死の疑惑に関する確証
◎それに関わる個人と組織の相関図

について、語った内容が記されています。

出演者は、ジャクソン家の弁護士オックスマン、作家のジェラルディン・ヒューズ、ジョセフ氏の友人でMJ専属の奇術師マジェスティック・マグニフィセントと、司会者のエディ・ジョーンズ。ジョセフ氏のメッセージが詰まった1時間の番組。

上記に、ジャクソン家の家系図、ジャクソン・ファミリー年表、マイケル・ジャクソン追悼式での、アル・シャープトン師による演説全文なども収録されていて、資料的価値がある本だと思います。


☆関連記事
◎MJトライアルファッションショー
◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.1.31 - 3.24
◎MJ Glassies Collection (1)





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Commented by michi at 2010-07-03 19:13 x
あれこれとジョーパパの本に関して 色々と記事を読みましたが
此処で気持ちが落ち着きました。
マイケルも綺麗!だし 親子そのものの感じを受けます。
Commented by Mee at 2010-07-03 22:11 x
ありがとうございます…(T T)Myブログではわりかしパパびいきの記事を書いてますので(世の中とのバランスをとろうと)、嬉しいです。
このお父さんは精力的な人なので、マイケルのために色々「してやりたかった」のに、中々活躍の場面がなかったのではないかと。それがようやく実現したのが裁判なのではというのが私の見方でした。ウルウル。emotionalですみません。

…ランディは芸能人組なんですね(笑)
Commented by yomodalite at 2010-07-03 23:14
michiさん、コメントありがとうございます♡良かったら、この下の「あなたが100年後に遺したいMJショートフィルム」アンケートにも是非!ご参加くださいませ。

Meeさん、ありがとうございます♡あのぉ〜Meeさんのブログというのは、もしかしたら「MJ and the〜」のことでしょうか。もしそうでしたら、いつも大変お世話になってます(ラトーヤファンなので♡)芸能人組というのは、ファミリーに芸能人じゃない人なんていないんですけど(みんな才能あるし)ランディはファミリー以外でデヴューしてるし、名曲多いし、プロデュースもしてるし、みたいなね(笑)。
Commented by リラ at 2010-07-04 13:58 x
yomodaliteさん…本当にありがとうございます。

私はマイケルが亡くなってからのファンですが、オックスフォードでのスピーチを知り、全く想像できなかったマイケルの姿に非常に感動したんです。
父親との関係については、私がまさにこれから解決していきたい問題なのです。

私は先週、マイケルの追悼のためにロサンゼルスへ行ってきました。
出発ちょっと前から、私と父親とのことを考えるようになり、帰国後、じっくり考えようと思っていた矢先、yomodaliteさんのこの記事…。

まさに、マイケルからのメッセージなのではないか、と考えずにいられなくて…思わず書き込んでいます。

この気持ちをどう表現していいかわかりません!私のボキャブラリー不足に泣ける。
本当に感動しています。ありがとうございます。
Commented by pyt at 2010-07-04 21:03 x
ジョーパパって、すでにその強面だけで損をしているし、金に汚いんじゃないかという既成イメージがあるよね。でも私はあのキャラ好きだなあ。

またまた、たくさんのトライアル写真のアップありがとう!見た事がなかったものも数枚。お茶目なジョーパパが見られてうれしい(笑)特に3月16日の2枚目、パパがMJの手をがっつりと握っているのは初めて見た!無骨なパパっぽい握り方(笑)

以前私が見たトライアルの映像の中で、MJがふらついて歩いているように見えたことがあって、その時パパがMJの右側に来て、右の二の腕を持って支えようとしたのか、手を伸ばそうとしたのだけれど、指先が躊躇して手を引っ込めたように見えた映像があったのね。それを見て、ああこの人は、表現が不器用な人なんだなあと改めて思った事があったの。それと、3月14日の写真は2枚共、パパがMJの指を2本だけ握っているでしょ?5本全部握ってあげればいいじゃんとかさ(笑)でもその握り方もちょっと可愛い(笑)
(つづく)
Commented by pyt at 2010-07-04 21:05 x
(つづき)
すでにMJは、オプラインタの時に父を許している発言をしているし、それに、オックスフォードでは、自分が愛されていないと感じても(たとえ無視されてきたとしても)親を許してあげましょうという発言とか、そしてこれらの写真からもすごく感じるけど、MJはパパを許すとか許さないとかいうよりも、この時確かな絆が感じられます。

以前、yomodaliteさんちはジョーパパのようだったと言っていたけれど、私の父親はね、子供に対して無関心だったのね、無関心というのは子供に対して“興味が無い”という、ちょっと特殊なタイプの父親だった。それはそれで子どもの頃はかなり思い悩んだこともあったけれど、今では割り切って実家とは盆暮れの付き合いをしています。大人になったし(笑)上記のオックスフォード発言にも癒されたしね(泣)

だからこそね、トライアル以降の各国放浪の旅から帰国したあとのMJに、ジョーパパが再びマネージャーに就くという道がなかったのかなあと思う事がある。特に、MJを商品としてしか見ていなかった連中からの、最後の砦にはなりうる事が出来たのではないかという思いがあるのね。たらればだけどね。。。
Commented by bebe at 2010-07-05 12:07 x
ジョーパパは、アフリカのお父さんそのものかな?って思います。身近な例で、小さい頃ムチで教育、しつけといってたたくのも、普通の出来事だし、お金がはいって、気が大きくなると浮気したり、自分だけ遊びに行ってしまうし、家事も、育児もしないくせに、口出しするし、なにかするのも、まず、パパから。食事もパパが一番いいもの食べるとかね。
だから、みんなママが一番大事って兄弟は一生懸命ママのお手伝いするし、パパの発言や行動にびくびくして、怖い存在だった。
でも、今はみんな理解していますよ。
ママも夫の無謀な行動や、金銭面で苦労しながらも夫を支え、子育てして、さらに孫ができれば、その子達もみんな面倒をみる。
本当に、家族という単位が大きいのがアフリカなので、みんないろいろ問題がでて、いがみあっていてもやっぱり最後はちゃんとまとまるんですよ。
なんか、話がそれましたね
Commented by yomodalite at 2010-07-05 13:13
リラさん、コメントありがとう♡こんな立派な息子と、それを苦労して育てた、やはり立派な父親との間の確執の解消話が、ダメな娘と愚かな親といった、他の様々な親子問題や、もっと酷い虐待や、環境におかれた子供の苦しみを救うことは出来ないという人も多いと思うし、実際それは、すごく困難だと思うけど、それでも「許そう」と思った、そのときからしか、救いのチャンスは訪れないんじゃないかなと思うんですね。でも、自伝「ムーンウォーク」でも、インタヴューでも、彼がずっと以前から「許そう」としていたことは、感じられるけど、本当に「許した」のは、結構、後になってからだと思う。

マイケルが、長い間苦しんで見えることから、ジョーパパの仕打ちが酷かったに違いないと思う人も多いと思うけど、兄弟全員が、子供時代から特殊なセレブ環境にあって、あれぐらい優秀なことなどから、(つづく)
Commented by yomodalite at 2010-07-05 13:13
(つづき)客観的に考えて、ジョーパパが、そんなに酷い父親だったとは考えられない。それでも、マイケルが、このことを長く考え続けたのは、彼の資質としか言えないと思うのね。そのせいで、彼はすごく苦しんだかもしれないけど、それゆえに普遍的なスピーチとして、遺すことが出来たんだと思う。そんなわけなので、リラさんも焦ることないよ。(*^-^)♪。。私事なんだけど(照)わたしも「許す」しかないとわかったのは、11、12歳頃で早かったんだけど、本当に「許せた」って思ったのは35歳を過ぎてて、もう、今から考えると不思議に思うくらい苦しんだんだけど、40歳を過ぎたら、自分にとって、あの苦しみが全部“財産”のように思えて仕方ないんだよね♡
Commented by yomodalite at 2010-07-05 13:14
pytさん、bebeさん、コメントありがとう♡「両親ともジョーパパだった」っていう以前のテキトーコメントを、ここで突っ込まれるとは思いませんでした。反省して訂正します。また、これらの写真は、2005年当時のMJとジョーパパの関係を探るひとつの資料であり、ジョーパパのマネージャーとしての実力や、MJの死の真相、本書の内容に完全に共感するするものではないことも、付け加えたいと思います。
Commented by リラ at 2010-07-05 18:55 x
私もジョーパパの本、ポチっと買っちゃいました(笑)
私自身がこれからどう変化するかわかりませんが、今の私にとって、参考になる素材だと思ったのです。見ず知らずの私に、yomodaliteさんご自身の事も交えてお話してくださり…(泣)本当にありがとうございます…。実際「許す」日がいつになるかわからないですが…自分が想像していた以上にデリケートな事で、拒否感もあるので…。でも、焦らないでって言われて、救われた気がします。マイケルから、「自分を見つめる」ようになるとは、一年前全く想像していなかったなぁ…。(笑)
お笑い好きのマイケルとか、複眼的なyomodaliteさんに毎日感謝しまくりです!!複眼的に物事を見れない私には、まさに師匠です!!御身体無理しすぎませんようにお気をつけくださいね(^-^)
Commented by mgmg-mj at 2010-07-07 18:49 x
こんばんは。私は基本的にアナログな人間なので、ネットでポチ♡は、どうしても欲しいときだけ。で、この本とはまだ、趣味の本屋さん巡りで出会えていないので、読んでません。コメントするのもどうかと思ったんですが、yomodaliteさんが載せてくれたジョーパパの写真を見てどうしてもコメントしたくなって・・。
05.3.28のパパ、どう見ても葉巻の似合うギャングのボス(笑)じゃん!(って私のギャングのイメージってのもかなりステレオタイプだけど・・。)っで当時、ジョーパパがこんなに貫禄があったかはわからないけど、スムクリしかり、You rock my worldしかり、なんだかマイケルのボス好きって、昔からジョーパパ大好きだからじゃん。って腑に落ちちゃったんですよね。分析好きの私はこういう本を読むとすぐ、分析しちゃって。感情って結局は本人にしかわからないから結論でなくて悶々としてしまうから、この本も購入を躊躇してました。yomodaliteさんのおかげですっきりしたので、この本は買わなくていいや、との結論に(笑)ありがとうございました♡
Commented by yomodalite at 2010-07-07 21:48
うん。ジョーパパのボスキャラ写真だったら、もっとイイのが一杯あったよ(笑)ジョーパパがいるだけで、もう「ファミリー」の意味が違ってくるというか、MJが、若頭に見えるくらい(笑)

あと「You rock〜」とオックスフォードスピーチは、いずれも2001年。ラビ・シュムリーのMJテープも2000〜2001年頃。でも、2003年のバシールの番組でも、パパに関しては微妙な発言してますね。あと、スムクリはパパと関係あるか疑問かも(笑)。

この本のポイントは、世間的にも、ファン的にも、疑問が多いかもしれないジョーパパの実像が垣間見えるところと以外に、分析系で言えば、主に家族が主張している、MJの死の陰謀に関しての「ジョーパパ説」が記録されている点だと思います。家族愛は十分にありつつも、ランディがパパやオックスマンに対して、何を問題にしているか、とかね。とにかく、この問題は、イメージ分析は禁物です。

とにかく、MJにいっちょかみしたい有象無象は数えきれないけど、彼らはみんな家族がジャマなので、毎日相当大変な戦いをしていると思います。家族はパパも含めて、充分優秀だけど、敵は強大で人数多いし、アメリカの契約は複雑だし、分析は相当大変です。
Commented at 2012-01-21 21:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yomodalite at 2012-01-21 21:44
anetteさん、はじめまして♡

>私自身がパパ、ジョーゼフ思っていることと重なっていたので....
ジョーパパの名誉が回復して誤解がとけることを私も願っています。

引用に関しては、私もいつもそうさせて頂いているのですが、引用したいサイトに「引用禁止」と書いてない場合、記事のURLやリンクを明確にしていれば、自由だと思います。わたしのブログももちろん大丈夫です。
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by yomodalite | 2010-07-03 19:02 | ☆マイケルジャクソン書籍 | Trackback | Comments(15)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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