小沢革命政権で日本を救えー国家の主人は官僚ではない/副島隆彦、佐藤優

小沢革命政権で日本を救え

副島 隆彦,佐藤 優/日本文芸社



現代日本の最高峰の知の巨人、お2人による対談は、2008年の年末に出版された『暴走する国家 恐慌化する世界―迫り来る新統制経済体制(ネオ・コーポラティズム)の罠』以来。

『暴走する〜』では、世界経済だけでなく、日本では、めずらしい本格的なクリスチャンで、外交官でもあった佐藤氏と、日本最高の国際政治学者である、副島氏による、秘密結社と宗教の話が、深く語られていて、その部分だけでも、他の本10冊分以上を軽くショートカットできるほど、レベルが高く集約された内容でしたが、

本書は、2009年12月〜2010年3月17日まで、4回にわたって行われた対論を主体にしながらも、2010年6月2日に起きた鳩山辞任の真相をもっとも早く、また的確に予想し、また、今後の日本の将来について、真摯な提言がなされている、重要な本。(本書の原稿が、著者の手を離れたのは、菅直人新政権が発足する直前の6月6日。10日足らずで書店に並んでいます。)

☆amazon.co.jp(批判コメントは低レベルな感情論ばかり)

キンドルや、iPadなど、巷では、電子書籍の話題で賑わっていますが、書籍でありながらこれほど「緊急出版」という名にふさわしい内容は稀ですので、読書ブロガーとしても、できるだけ緊急にメモを取りたいと思いましたが、わたしのつまらない感想よりも、内容が瞬時にわかる「目次」を、第一章から、すべて書き出すことにしました。

下記は、佐藤氏がライブドアニュース「BLOGOS」に2010年5月31日に書いた記事の省略引用になります。本書の序章と同じタイトルですが、内容は異なります。

「BLOGOS」小沢一郎が『平成の悪党』になる日
http://news.livedoor.com/article/detail/4799091/


(引用開始)近日中に民主党の小沢一郎幹事長が「平成の悪党」になるような予感がする。ここで筆者が言う「悪党」とは、犯罪者という意味でない。南北朝時代の南朝の忠臣・楠木正成が「悪党」と呼ばれたことを念頭に置いている。(中略)「悪党」とは、既成権力に対抗する強い武士の集団のことだ。(中略)

5月28日、鳩山由紀夫総理は、沖縄の米普天間飛行場の移設先を名護市・辺野古周辺とすることを明記した閣議了解を行った。(中略)鳩山総理は、移設先について「最低でも(沖縄)県外」としていた約束を反故にした。(中略)

筆者は、社民党が沖縄のためだけに行動したとは思っていない。もし、社民党が沖縄の負担軽減を真剣に考えているならば、福島氏や辻元清美国土交通副大臣(衆議院議員)らの社民党議員が、普天間の移設先を探すために、死ぬ気で努力したはずだからだ。その形跡は認められない。(中略)社民党は、沖縄のためでなく、自分のために目的合理的に行動しているだけのことだ。(中略)

本5月31日から政局が流動化する。この原因を社民党の連立離脱に求めては、事態の本質を見失う。今回、なぜこのようなことになってしまったのか? 筆者の見立てでは、起きている国家権力内部の権力闘争で、鳩山総理が官僚に譲歩しすぎたからだ。(中略)

官僚は、国民を無知蒙昧な有象無象と考えている。有象無象によって選ばれた国会議員は無知蒙昧のエキスのようなものと官僚は見下している。(中略)官僚は、現在、2つの戦線を開いている。第1戦線は、検察庁による小沢一郎潰しだ。第2戦線は外務官僚と防衛官僚による普天間問題の強行着陸だ。(中略)

鳩山総理は、現状の力のバランスでは、官僚勢力に譲歩するしかないと判断し、辺野古案に回帰した。(中略)しかし、この状況を官僚は「国家の主導権を官僚に取り戻した象徴的事案」と受けとめている。(中略)しかし、この象徴的事案は、官僚勢力に対する敗北になり、民主党連立政権が政治生命を喪失する地獄への道を整える危険をはらんでいる。筆者は、小沢幹事長がそのような認識をもっているのではないかと推定している。

小沢幹事長が「鳩山総理が平成の新田義貞になった」という認識をもつならば、自らが悪党になり、政局をつくりだそうとする。小沢氏が直接政権を握ろうとするか、自らの影響下にある政治家を総理に据えようとするかは本質的問題ではない。小沢一郎氏が「平成の悪党」になるという決意を固めることが重要だ。小沢氏が「平成の悪党」になる決意を固めれば、官僚に対する決戦が始まる。参議院選挙はその露払いに過ぎない。今後、天下が大いに乱れる。(2010年5月31日脱稿)(引用終了)


本書の同タイトルの序章は、上記「BLOGOS」の内容より、官僚の問題点を中心に「霞ヶ関」が勝利した場合に訪れる「ファシズム国家」への危機から、小沢一郎に対し、まずは悪党を組織化することの重要性と、今ここで戦うことは、現代の北朝=霞ヶ関官僚の術策にはまるだけであることを主張している。

はじめにー小沢一郎が「平成の悪党」になる日/佐藤優

第1章◎国家の主人は誰かー日本の国体と官僚支配の真相
小沢一郎を抹殺したがる勢力=検察と国家官僚の反撃

「小沢革命」を妨げる検察官僚と大メディア
・国民の真の敵は、官僚トップと法務省の官僚とマスコミの支配者たち
・民主党政権が官僚たちと「誰が国家の主人か」の闘いをしている
・「国家の主人」は、選挙によって選ばれた政治家であるべき
「国家の主人は誰か」という闘争が始まった
・検察は小沢一郎を叩き潰すことを国益と信じている
・難しい国家試験を合格したエリートを「国家の主人」と思い込む官僚
「小沢一郎」対「検察」の権力闘争の真相
・「政治資金規正法違反疑惑」による小沢不起訴は検察に対する国民の勝利
・地方のお年寄りパワーに支えられた小沢一郎
小沢一郎不起訴の陰で働いた見えざる勢力
・石川知裕議員本人から聞いた拘留中の真相
・三権分立の原則を越えた検察の取り調べ「小沢一郎不起訴」に働いた郵貯資金取引の謎
日本の官僚制の原点としての「律令制」とデモクラシー
・日本は王国でありながら、デモクラシーがある国家
・日本は律令制になって、社しょく(祭政)でなく、初めて国家になった
国会の議院制度の見直しが始まった
・小沢一郎の「内閣法制局長官の国会での答弁禁止」の真意
・日本国家が生き残るためには、政党を強化することが肝要

第2章◎アメリカと対峙する民主党政権の読み方
民主党政権は、なぜ日米関係を見直そうとしたのか

普天間基地移設、事業仕分けで見えた民主党内閣の力
・典型的な官僚タイプの岡田克也では普天間基地移設問題は解決できない
・小沢一郎のシナリオに逆らった議員は困難なポストに置かれる
最終的にどうなる?「普天間基地移設」の決着
・小沢一郎が「辺野古沖移設」に反対する本当の理由
・沖縄県宮古島の下地島への移設は可能か
日本の安全保障政策を操るアメリカの政府高官
・普天間基地移設を妨害するアメリカの2人の政府高官
・前原誠司や長島昭久はマイケル・グリーンの忠実な子分
国益を無視する外務省の密約隠○問題
・核の「密約文書」破棄で浮かび上がる元外務事務次官の責任
・外務省の最大派閥は、斎藤邦彦元外務事務次官の人脈の流れ
日米核密約を陰○する外務省の犯罪体質を弾劾せよ
・「日米核密約問題」を「神学論争」にしようとしている外務省
・外務省の「外交文書破棄」は国民と歴史に対する犯罪行為
官僚と闘う3人ー法務省の元検事、厚生労働省の局長と技官の勇気
・今、官僚トップが畏怖している局長と技官たち
・豚インフルエンザ騒動は「官製パニック」だった
・外務省の雑誌『外交フォーラム』の外務省買い上げが残した波紋
メディアと官僚の馴れ合いが日本を潰す
・政権党である民主党に襲いかかるメディアの劣化
「小沢潰しの突撃隊、決死隊」となった「産經新聞」

第3章◎民主党政権は何を起こしたのか
マスコミが明かさない小沢一郎、鳩山由紀夫、亀井静香の実力

宇宙人・鳩山由紀夫の頭脳と「友愛思想」
・鳩山由紀夫の「友愛思想」は、クーデンホーフ・カレルギー伯爵の思想に由来する
・マッカーサーは、もっとも下層の「軍人、軍隊用のフリーメーソン・ロッジ」に入会した
・石工の団体といわれるフリーメーソンは為替制度をつくった
「不均等な変化」を解く鳩山由紀夫の偏微分的発想
・鳩山由紀夫は、学生時代は「決断」の専門家だった
・マルコフ理論の影響を強く受けた鳩山由紀夫の政治哲学
オペレーションズ・リサーチの発想が日本を救う
・鳩山由紀夫の政治を解くカギは「多変数解析」にある
・16種類に分けられる「多変数解析」
・「多変数解析」の世界が理解できない日本のメディア
小沢一郎は、なぜ「日本の国王」なのか
・イエズス会の背後にある「日本占領計画」を見破った織田信長
・日本国の国体の要点をわかっていた織田信長と小沢一郎
・『日本改造計画』の原著者は誰か
日本の国王代理である亀井静香の実力
・1年だけ、日本の国王代理、実質的な最高指導者になった亀井静香
・1800億円の献金能力がある土建屋団体を掌握した政治家が国王に君臨する
・日本財務省には75兆円の埋蔵金が今でも眠っている
日本郵政会社社長に元次官を抜擢した恐るべき真相
・斎藤次郎・元事務次官の抜擢は最高の人事ドラマ
・金属疲労した霞ヶ関を解体する「二段階革命」
・斎藤次郎と気脈を通じている小沢一郎
・日本を大掃除する事務次官制の廃止

第4章◎民主党政権は日本を救えるか
民主党政権のマニュアルに潜む盲点を検証する

習近平(シー・チンピン)国家副主席訪日と天皇会見問題の真相
・羽毛田信吾宮内庁長官の発言のほうが天皇の政治利用
・羽毛田発言は意図的な「共謀理論」に近い
どこまで進む?「天皇の官吏」化
・今の宮内庁の官僚は「天皇機関説」論考に匹敵する
・今、正しい人間と間違っている人間の逆転現象が起こっている
・官僚が暴走して実質的に権力を握ることが、官僚制の最大の弊害
永住外国人の地方参政権付与の可否について
・永住外国人の地方参政権もワールド・ヴァリューズで考えるべきー副島
・帰化要件を緩和することで問題を解決すべきー佐藤
・中途半端な形で権利を認めると、在日韓国人・朝鮮人の中で不満も強まる
「高校の無償化」で朝鮮学校を除外する政策は間違っている
・日本は寛容の精神に立ち、朝鮮高校の「高校無償化」を行うべき
・多元性のある社会を強化するためにも少数派を弾圧するな
天皇の「男系による皇位継承」と女性天皇の可能性
・男性天皇の皇位継承の根拠ー「XY染色体」論議は根拠が薄い
・皇室の世界内部で解決させる「宮家の復活」が最良の策
民主党政権で靖国神社合祀問題はどうなる
・靖国参拝問題は「千鳥が淵戦没者墓苑」拡充案が望ましいー副島
・信教の自由を認め、靖国神社の合祀には賛成ー佐藤
トヨタの「大規模リコール問題」はなぜ起こったのか
・アメリカの「集合的無意識」が噴き出した「トヨタのリコール問題」
・トヨタの「大規模リコール」を仕組んだのはエクソン・モービルか
世界は「植民地なき帝国主義」の時代に移行する
・日本は「代替エネルギー」の開発と「化石燃料」を確保せよ
・イデオロギーの時代が終焉し、王様の取り合いになる

第5章◎迫り来るアメリカ経済の崩壊とオバマ政権の命運
「海の時代」が終わり、「ユーロ・アジアの時代」に転換する

アメリカはもはや内需の高揚で生き残るしかない
・新たなアメリカの金融・財政政策の規模は80兆円
・アメリカは創造的な製造業に携わるしか道はない
・アメリカは日本の新幹線技術をほしがっている
ドルの崩壊を待望するECとBRICs
・仮面が剥がれつつある地球の変動と環境問題
「東アジア共同体構想」が抱える今後の課題
・鳩山由紀夫の「東アジア共同体構想」は偏微分的な発想
・APECとASEANの関係が綱引き状態になってくる
日本のアフガン問題をこのように解決せよ
・日本はアフガン貢献問題にはタジク系の勢力の教育化がポイント
・日本はアフガニスタンに大量の食料製造工場を造れ
竹島と北方四島ー巧みに領土の返還交渉を行なう方
・領土問題というのは、最終的には「神話」の解決に似ている
・北方領土の解決には、島々に、まず人を送ることが先決
・前ブッシュ政権高官の発言ばかりを過剰に報道するマスコミ

第6章◎これから民主党政権はどうあるべきか
民主党政権がネオ・コーポラティズム(統制経済体制)に陥らない最後の方法

民主党連立政権は「共同戦線党」に脱皮せよ
・反国家主義を掲げる公明党と民主党の連立には意義がある
・今後の民主党政権に「共同戦線党」の生き方を期待する
・鳩山由紀夫を守ることは民主主義を守ることーゴルバチョフ元大統領の忠告
民主党政権で「アメリカからの部分的な独立」は可能か
・小沢一郎が敗れれば国民の大半が這い上がれなくなる
・日本の政府がアメリカの要請に従わなかったのは史上初めての試み
これから民主党はどうなるか
・既得権益を握りしめた官僚組織が今後も「反政権運動」を行う
・民主党政権の前途に立ち塞がる「ヒラリー政権」の誕生

おわりに◎国民民主革命を妨げる官僚とアメリカに抗して/副島隆彦

佐藤氏が書くごとく、2010年6月2日に起きた鳩山辞任は、まさしく「霞ヶ関(中央官庁)官僚による“静かなるクーデター”が行われたことが問題の本質」である(中略)
菅直人新首相は「G20会議」出席のとき、アメリカに寝返った。。


[PR]
トラックバックURL : http://nikkidoku.exblog.jp/tb/14030525
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by chako. at 2010-06-23 10:16 x
タイムリーな話題を提供していただきとても嬉しく思います。わたしも去年あたりから日本の行く末を考えるようになりました。それまでは何も考えず巷の新聞雑誌等の情報が正しいもんだと疑いもせずにいました。でも、そうではないということがマイケルを通しても再認識することが出来ました。何が正しくて何が違うのか自分の頭で考える。コレって一番基本的なことですよね。皆が気づいてくれればいいなあと思います。

マイケルの命日がもうすぐ来ますね。もう泣かないと思ってもやっぱりふと涙ぐんでしまうときがあります。でも、今年はサ○○○があるのである意味そちらに自分の意識を向けています。これから面白くなりますもんね。あと余談ですが、わたしも着物興味深々です。でもいつも気持ち先行でめげてますけど。
Commented by pyt at 2010-06-23 11:57 x
また質問!
去年までの自民党の政権下、マスメディアは叩いて叩いて叩きまくり、重箱の隅をつついてまでも叩きまくり、世論を誘導し、政権から引きずり下ろした。
なので、民主党政権では同調していくのかと思いきや、今度は民主党まで叩き始める始末。まあ叩いてなんぼがメディアの仕事とはいえ・・・。でも、MJ問題しかり、浅田真央問題もしかり。

この国のマスメディア他は、私たちをどこに誘導していこうとしているのか、また、どのように洗脳していこうとしているのか。

その答えのようなもののヒントも、この著作の中にあるのかな?
Commented by yomodalite at 2010-06-23 18:17
chakoさん、マイケルを通しても再認識。本当にそうですよね。マイケル研究家の第一人者である西寺氏の「マイケル・ジャクソン=小沢一郎」説には、すごく感心しましたが「菅直人=ジャーメイン・ジャクソン」の鋭さには、あまりにも、強く膝を打ちすぎて、椅子から落ちそうになりました。
今アラフォーの人なら、子供のころに、田中角栄という人が、どれほどマスコミで「悪人」呼ばわりされていたか、覚えているはず。小沢一郎は、田中氏から薫陶を受けて、信じられないぐらい長い間、ずっと戦い続けてきていますが、本書は、小沢氏が倒れるようなことがあったら、もう本当に終わりなんだ。という本です。

それと、わたしも「☆日」という言葉だけで、もう無理なんで「伝説記念日」と言っています。他にも、なんか、いい言い方ないかなぁ。。
Commented by yomodalite at 2010-06-23 18:19
pytさん、せっかく頑張って、目次全部書き出したのに。。(泣)
chakoセンパイ曰く「何が正しくて何が違うのか自分の頭で考える。コレって一番基本的なことですよね。」なのにぃ〜。

涙をこらえて、ほんの少しだけ。。
自民党の総理がどんどん変わったり、橋本龍太郎や中川昭一が殺されたのは、アメリカにお金を出すことへの抵抗で、朝青龍と、現在の相撲協会への攻撃は、検察によるファシズムと、国民を重要な問題から、目をそらすためなので、本書にはヒントが一杯あると思います。
でも、浅田真央イジメは、電通問題とオリンピック問題だと思うので、本書には、あんまりヒントはないんじゃないかな。
Commented by pyt at 2010-06-23 22:11 x
え~泣かないでぇ。一応私も、自分の頭で考えているってば(笑)

実はワタクシ、「世界権力者 人物図鑑」の副島本は読んでいたのです。出版されてスグの頃。
なので中川氏の件は知っていました。というか、当時からこれは陰謀だと思っていた。私が去年一番泣いたのがMJがいなくなった日だけど、二番目に泣いたのは氏が亡くなった日(泣)
マスゴミが彼を笑いものにしていたけれど、違う、そんなんじゃないとずっと思っていた。凄く好きな政治家だったから。
Commented by mgmg-mj at 2010-06-23 22:32 x
こんばんは。やっぱりyomodaliteさんのブログには私に家事をさせないという、恐ろしいトリップがいっぱい(笑)pcの前に座りっぱなしで、お尻が痛い・・
学生の頃、阿刀田高氏の「~を知っていますか」シリーズで、ギリシャ神話や新約聖書なんかを斜め読みして、なんとなーくは知った気でいたキリスト教。私のいとこも思うところあってか、キリスト教に改宗したんですが、本当のところは個人の自由で・・っという理由で、深く知ろうとしていない私。マイケルのことも同じで、いちアーティストとしかとらえてなくて、もっと深く知っていれば今こんなに辛い思いをしなくて済んだのに・・・。後悔しない人生を!が信条の私にとって、マイケルが教えてくれた初の後悔の念。彼の愛は深いです。(つづく)
Commented by mgmg-mj at 2010-06-23 22:34 x
(つづき)
鳩山さん辞任後の小沢さんの行動。私にはどうしても?と思うことが多くて、いろんな角度から考えては旦那にいろいろ推理して話していたのですが、いまいち反応がよろしくない。旦那はどちらかというとマスコミや一般論が好きな方だから仕方ないのですが・・・・私は一人悶々としておりました。ぜひ、読んでみたいと思います。ありがとうございます。
ちなみに、私も着物が好きで、実は仕立てることも出来たりします。だから、ほんとにyomodaliteさんのブログに導いてくれたマイケルに感謝なんです♡
長くなってすみません。読んだらまたお邪魔してもよいですか?

Commented by kiki at 2010-06-23 23:36 x
Heaven's Day とかどうですか?
天国のマイケルに、「Hi!! 調子はどう?」って訊く日。
…あれ?涙が…(爆)

じ、じゃあHIStory Dayとか、Winning Day…
う~ん う~ん 

---------------------------------------------------------------
「日本はどうなるんでしょうね。」じゃなくて、「お前(自分)はどうしたいんだ!?」ってことですね。 実に単純明快! でも多くの若者はヒトゴト。
日本の未来よりも自分の将来。
でも、本当は「日本の未来=自分の将来」なんですけどね。。。
(ギリ)若者代表として、どうなんだよ!!って思います。。。
国民よ、強くあれ!!です!
Commented by yomodalite at 2010-06-24 09:46
mgmg-mjさん、>「ぜひ、読んでみたいと思います」
ありがとう!これで1人は著者に恩返しが出来ます。それと、直近の小沢革命には、あまり関係ないけど(宗教の外交における重要性ということで。。。)キリスト教、難しいよね。信者の人や教会に聞いても「三位一体」への疑問は、わからないし、MJは、エホバを脱会した、ずっと後でさえ「僕は今でもエホバの証人だよ」って言ってるけど、あれは「三位一体」を否定してるってことだと思うんだよね(たぶん♡)
靖国のことだって、放っておいて欲しいと思ったって、彼らの長い長い神学論争を考えれば、国家神道の極浅歴史じゃ、どうにもならないと、日本で一番長い歴史を背負い、生物学者でもあった昭和天皇は判断したんでしょう。現在の天皇機関説(官僚+保守系学者)のレベルの低さと売国は本当に問題だと思う。

mgmg-mjさん、お仕立て出来るのぉ〜(偉)着物の本も、日々の着付けに関する悩みや解決に関しても、溜まりに溜まってるんだけど、なかなかアップできません。たぶん暇すぎるからだと思います(笑)
Commented by yomodalite at 2010-06-24 10:00
pytさん、わかったよ、じゃもう、泣かないね♡
kikiさん、いろいろ考えてくれてありがとう♡とにかく、例の「☆日」はさ、苦手なの。でも、ここで、これ以上、言い方を考えるのも、小沢氏と副島氏と佐藤氏に申し訳ないので、それぞれ考えるということで、、、まっ、将来的には「Victory Day」になると思うけどね♡それと、もし、わたしに、もうすぐ社会人みたいな子供がいたら、まず自分の将来考えろって言うと思うよ。お金を稼ぐ手段を考えるのが先で正しいんじゃないかな。

それと、本分の最後にも追加したけど、副島氏の一番弟子、中田安彦氏による
「参院選投票ガイド・注目候補者リスト」
中田氏も言っておられますが、各自、自己責任でお願いします。
http://amesei.exblog.jp/11379418/
Commented by りこりす at 2010-06-24 22:22 x
『暴走する国家 恐慌化する世界~』読んでます♪
紹介されてる本ではないので感想は控えますが、yomodaliteさんのブログに来なければ出会えてなかった本だと思うので、その感謝をこめてご報告♡

あともう一冊読んだんですがそれはそちらのコメント欄で~
Commented by yomodalite at 2010-06-26 12:32
りこりすさん、2冊も興味もってくれてありがとう♡『暴走する〜』は、一見、経済本で、それも2年前(2008年末)って感じなんだけど、内容は全然古くなってないし、この厚みで、この内容の深さはマジ希少です。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by yomodalite | 2010-07-02 20:08 | 政治・外交 | Trackback | Comments(12)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite