MJ Glasses Collection (3) ※メガネ動画の和訳あり

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◎MJ Glasses Collection (2)の続き

2005年のおしゃれメガネ写真を紹介したついでに「老眼鏡」動画も。


2002年のバンビアワード
公の場で初めて老眼鏡をかけたときのもの
MJ登場は3:10〜ファースト老眼鏡は4:00〜




裁判後の2006年
中東滞在でリラックスするMJの
自然なメガネの取出し方がたまらない
(低画質)





2007年日本で開催されたVIPパーティー
熱狂的ファンを前にしても
サングラスを取ったのは老眼鏡をかけた極わずかな時間


VIPパーティー翌日のキャンプ座間訪問





以前「メガネ動画」でもアップした
SUN誌のインタヴュー
内容はイジワルですが
長時間メガネMJが見られます。





☆☆☆ここから下は、2010年10月31日に内容を更新しました☆☆☆

◎タイトルとは異なる内容になっている理由は、こちらをお読みください

上記のSUNのインタヴューは、頻繁に消されては、再アップされる動画です。また、この下にあるインタヴューの和訳は、コメント欄の経緯とは別のものに差し換えました。

動画については、詳しくはわかりませんがTV放送はされていない、SUN(雑誌)によるインタヴューだと思います。また、この映像の権利を、当時のマネージャーであるSchaffelが主張しているのは、解雇された元マネージャー、Wiesnerの訴えに対抗するために、Schaffel案によって撮られたからでしょうか。

鎮痛剤の影響により、Wiesnerとの契約を結んだ書類を覚えていないということを、MJは言っていると思います。で、それを映像として押さえ、指揮しているのは、Schaffelのようです。←下記の(注2)参照

インタヴューに登場する、Ronald Konitzerと、Dieter Wiesnerは、MJの元ビジネスパートナー。Dieter Wiesnerは、2003年にpower of attorneyと言われる、完全な委任権をもっていた人物で、Ronald Konitzerは、Wiesnerよりも、さらに前からスタッフだった人物のようです。

◎Ronald Konitzer インタヴュー
◎Dieter Wiesner's official website

上の、Konitzerのインタヴューは、2005年の裁判で、検察とMJの敏腕弁護士Mesereauの両方から告発された(ただし起訴はされていない)ことへの反論だと思われます。

Konitzer&Wiesnerと、Schaffelの3人は、いずれも2005年の裁判で、Mesereauに告発されています。裁判の勝利のために、当時のMJの周囲から彼ひとりを救うためのMesereauの「戦略」だと思いますが・・・私には、Konitzerの「MJもよく知っていた」というのは、嘘ではないように思えます。。

また、こちらのとてもとても素敵なサイトによれば、

2003年の1月にWiesnerとKonitzerは、正式にMJと契約を結び、以前のTrudy GreenとHoward Koffmanを首にして、「MJ Universe」と呼ばれる、カムバック計画に取り組もうとしていたけど、Bashirの"Living with Michael Jackson"の、驚異的な影響に襲われ、Schaffelは、元妻デビーに、MJのためのインタヴューを依頼し(GMTVの独占インタヴュー)、一方、WiesnerとKonitzerは、Janet Arvizoに会ったりしつつ、MJは、WIesner&Konitzerと、Schaffelに、Bashir反論番組の制作を依頼する。

Wiesner & Konitzer(と彼の家族も一緒に)は、ネバーランドに泊り込みで、反論番組の制作に取組み、Janet Arvizoをネバーランドから移動させたり、ウェブにも記載があるNisha Katariaのプロデュースも平行してやっている。2003年6月10日に、MJは、新しい事業顧問として、Charles Kopplemanとも、契約していますが、2003年12月の段階で、MJは、 Wiesner&Kontizerと、Schaffelの3人と、常に連絡を取り合っていたようです。

☆では、下記が、動画の和訳です。

Interviewer: Were you under the influence of drugs or alcohol that impaired your ability to understand what you were doing?
インタヴュアー:あなたは、薬や酒による影響で、判断力に障害がありましたか。

MJ:It could have been medication, yes.
MJ:あったかもしれません、ええ。

Interviewer:Ok what medications were you taking in about January of 2003
インタヴュアー:2003年の1月に、何の薬を飲んでいましたか。

MJ:It could have easily been pain medications because I had some serious injuries on tour.
MJ:鎮痛剤だったと思います。ツアーで深刻な怪我をしたので。

Interviewer:On what tour?
インタヴュアー:何のツアーですか。

MJ: I had a serious fall, it was - i'm not sure it was a tour, it was a show that we did. a benefit show. and I had an accident also at home, so I'm sure it was something to do with that.
MJ:かなり高い所から落下しました、ツアーと言えるかどうか、僕たちが行なった慈善関係のショーでした。それから、家でも怪我をして、それが関係していることは確かです。

Interviewer:And um, so is it your testimony today that you gave a power of attorney to Dieter Wiesner and Ronald Conitzer (sp?) when you were under the influence of prescription medication?
インタヴュアー:今日はあなたが処方箋薬の影響があったときに、Dieter Wiesner とRonald Konitzer(ビジネス・パートナー)に、委任権を与えたことを証明するんですね。

MJ:Could have been, probably.
MJ:そうですね。たぶん。

Interviewer:That's a probably?
インタヴュアー:たぶん?

MJ:Probably, yes, probably.
MJ:そうですね、たぶん、そうです。

Interviewer:Were you impaired by the taking of prescription medications or something else at the time you signed these 2 documents?
インタヴュアー:これらの2つの書類にサインしたとき、あなたは処方箋薬による判断力に障害か何かありましたか。

MJ:Could have been.
MJ:そうですね。

Interviewer:Is that your best recollection, is that you signed these while impaired, not knowing what they meant?
インタヴュアー:判断力の障害によって、それがどういうものか知らずに、あなたがサインしたということを、思い出せるのは、それが精一杯ですか。

MJ:Couldn't really say so, but I'm not...I don't know.... 
MJ:はっきりそうだとは言えないけど、僕は…僕はわからないんです。

Interviewer:How long during 2003 were you impaired because of the taking of prescription medication?
インタヴュアー:あなたがサインしたとき、処方箋薬による判断力の障害はなかったということですか。

MJ:Could have been...I don't know.
MJ:そうかもしれないけど…わかりません。

Interviewer:How long during 2003 were you impaired because of the taking of prescription medication?
インタヴュアー:2003年の間どれくらい処方箋薬による判断力の障害がありましたか。

MJ: I don't know.
MJ:わかりません。

Interviewer:Was it most of 2003?
インタヴュアー:2003年のほとんどですか。

MJ:I'm not sure.
MJ:はっきりわかりません。

Interviewer:Did Dr. F___ prescribe that medication for you?
インタヴュアー:Dr.F__(名前が聞き取れない)があなたに処方した薬ですか。

MJ:No it wasn't F___, I think it was a local.
MJ:いいえ、Dr.F__ではなく、それは地元でだったと思います。

Interviewer:March 31 2003, were you still impaired because of the taking of prescription medication?
インタヴュアー:2003年3月31日、あなたは、まだ処方箋薬による判断力に障害がありましたか。

MJ:Could have been.
MJ:そうかもしれません。

Interviewer:Now during the period of time you were impaired by the taking of prescription medication, was this an impairment that lasted like all your waking hours, or did it come and go?
インタヴュアー:では、処方箋薬による判断力に障害があった期間、あなたは動いている間中ずっと障害がありましたか、それともあったりなかったりでしたか。

MJ:Comes and goes...not all of your waking hours, of course not...yes.
MJ:あったりなかったり…動いている間中ではないです、もちろん違います…はい。

Interviewer:Now during the the period of time you were taking this medication where you weren't impaired, did you ever tell one of your advisors that you were concerned about your impairment and they better watch what you're signing during this period of time?
インタヴュアー:では、この薬を取っている間であなたに障害がなかったとき、あなたは誰かアドバイザーに、あなたが処方箋薬による判断障害を気にかけていること、そして、この時期に何にサインしているか、彼らが注意した方が良いと伝えましたか。

MJ:Not that I recall.
MJ:思い出す限りではしていません。

注1)ツアーというか、慈善関係のショーと言っているのは、たぶん、1999年のヒズ・フレンズ・コンサートのミュンヘンで起きた事故のことだと思われます。ただし、こういった怪我なども、契約とか保険とかに関わるので「表向き」の理由かもしれません。家での事故というのは、厳しい不眠状態のときに、よくあるんですけど、本当に突然、気を失って、頭から落下するように倒れるので、酷い怪我を負うことがあります。

◎http://legend-of-mwfc.la.coocan.jp/ → MJ&Friends '99 →
ミュンヘン(ドイツ)編
___________

MJは、ビジネス・パートナーとして、Kontizer、 Wiesner、Schaffelの3人と契約していましたが、KontizerとWiesnerは、2人一緒に行動していることが多いようです。

3人は、いずれも、Bashirドキュメンタリの後のトラブル・シューティングを任されるのですが、WiesnerとKontizerが、先に解任され、それが不満で、訴えたため、残った(追出した?)Schaffelが、それに対抗しているのでしょうか?

インタビュアーが言っている、委任権(power of attorney)は、本人よりも、権利をもつほどの、権利らしく、これに「無効」を主張するために、このインタヴューは行われているんだと思います。

注2)これが「使われた」時期や、目的に関しては、よくわからないので、Schaffelが、Wiesnerを、MJのために告発したいのではなく、Mesereauの告発後、自分のために「利用している」のかもしれません。(←こっちの方が正しいのかな??)

この動画の見方は、2つあると思います(MJの状態に限定)

1)MJは、大変な権利をもつ書類にも、判断力がなくなるほど、薬の影響があった。

2)鎮痛剤の影響を利用して、Wiesnerの委任権を「無効」にしようとしている。

このときのMJから、ドラッグの影響を感じる人もいるでしょう。ただ、私には、そうは見えないというか、裁判だから、その路線に乗らざるを得ないんだけど、鎮痛剤の影響があったなんて、言いたくないし、仕方なく、「probably」「Could have been」「I dont know」とか、ギリギリのところで、答えているように見えるというか、むしろ、非常に冷静に見えるんですけど、、、

みなさんは、どう思います??

ただ、上記のどちらにしても、MJ側に鎮痛剤中毒を利用せざるを得ない点があったということかなぁ。

当時、Kontizer、 Wiesner、Schaffelは、いずれも、Bashirの番組に対抗する反論番組にも、更に、その後の「プライベート・ムービー」にも、関わっています。Schaffelの例の映画も、この当時に撮られたものですね。

なので、 Wiesner&Kontizerは、自分たちも、これらに関わったのに、最終的にSchaffelに持って行かれ、Schaffelも、当時の状況としては、成功とは言えず、儲けになっていない段階で、解雇され、その後、エステートが美味しいところを持って行った。

って、いうことじゃないかと、思うんですけど、違うかなぁ?

デビーは、Schaffelから依頼されたときは、MJや子供にも会わせてやるとか、MJにすごく感謝されるだろうとか、彼の危機を救ってくれとか、言われたので、喜んでインタヴューを受けたのに、MJからは、何のリアクションもなく、単にSchaffelの金儲けに利用されたように、感じたんじゃないでしょうか。。

◎『マイケル・ジャクソン裁判』/アフロダイテ・ジョーンズ

第24章「“Beat It” デビー・ロウの証言」で、デビーは、自分が行ったインタヴュー映像から、Schaffel、Wiesner、Konitzerが、 お金儲けをしようとしていた。と証言しています。(P398〜400)

こちらのブログ(http://michaels-page.seesaa.net/article/146308686.html)に引用があります。ただし、著書の引用としては限度を超えているので、迷ったのですが、本書を所有している方でも、どの部分か、すぐに思い出して欲しいので、紹介します。

デビー・ロウは、ここで、マイケルの関係者を「日和見主義のハゲタカ」と評しているんですが、わたしは、デビーが、あまりにもナイーブ過ぎると思いました。こういった行為が、ハゲタカだとか、MJが利用されていたってことになるなら、例えば、日本の芸能事務所も含め、タレントのマネジメント事業は、成立たないと思うんですけど。。。

フランク・ディレオ以降のマネージャーが、わかりにくい、ひとつの理由は、MJが、アルバム発売や、ツアーも、ショーも行っていなかったからだと思います。様々な裁判や、逆風から、彼のやりたかったことが、出来なかったという見方も、もちろん出来るのですが、ファンなら、『インヴィンシブル』以降のアルバムは、よほどの完成度に至っていなければ、出すつもりがないことや、子育てに一生懸命だったり、パフォーマンスなども、する気がなかったことなどは、理解できるでしょう。

わたしは、どちらかと言うと、この時期、MJは自分でセーブしていたんじゃないかと思っています。と言っても、静かな生活をさせてはくれないメディアに対して「割れ鍋に綴じふた」的な、仕事は必要ですし、様々な慈善関係の仕事や、今までのショービズ的な仕事とは多少異なる需要のために、MJは彼らと契約していたのではないでしょうか。

仕事として「成立」したら、報酬が受取れるという契約で、余程の仕事でなければ、受けたくないMJと、ビジネスをしようと思っていた、この頃のパートナーが、デビーが言うように、「すべての決断を下し、マイケルに相談せずに、決断を下すことも多かった」というのは、仕方がないことでしょう。仕事が成立する前に、アイデアだけで、解任されたくないですからね。

彼らが、支払いに関する裁判を、悉く起こしているのは、相当な期間を、その仕事に費やしたのに、最終的に報酬が得られなかったからか、努力に見合うものでなかったからで、通常のことのように、思えますし、Raymone K. Bainが、2009年に、エステートを訴えたことも同様なんじゃないでしょうか?

☆Raymone Bain、4400万ドルの損害賠償を求め、MJエステートを訴える
http://newsbizarre.com/2009/05/raymone-bain-michael-jackson-publicist.html

☆Raymone Bainの請求が棄却される
http://yourockmyworld829.blog88.fc2.com/blog-entry-744.html

彼らが、成功しなかったのは、あの頃のMJへの逆風を考えると、致し方ないと思えるし、彼らが、裁判を起こす気持ちは、わからなくもないように思うんだけど、違うかなぁ。。

2人の妻の言っていること(メイクのカレンや、女子ファンへの態度なども、共通する部分があるので、MJは、女性には、そういう風に言いたかったんじゃないかと思います)は、ビジネスを理解してなさ過ぎると、思えてならないんですが、でも、それだからこそ、MJは、リサや、デビーを愛していたのだろうし、信用できたというか、そーゆー人も、周りに欲しかったんじゃないでしょうか。


まっ、とにかく、彼らを庇う理由は、全然ないので「Power of Attorney」に関して詳しい方や、これに関係ありそうな情報、Schaffelらの悪行についてとか、英語が間違ってるとか、色々なご指摘、情報、反論も、大歓迎なので、よろしくお願いします。

あと、「MJ Universe」と言われる企画の内容がわかる方も、是非教えてください。もしかしたら、これは、Schaffelの映画にもあった、ネバーランドに大勢のひとを招待したパーティーのことでしょうか?


☆[2013年追記]「MJ Universe」については、その後出版されたディーター・ウィズナーの著書『素顔のマイケル・ジャクソン』に詳細な記述がありました。

☆☆☆追加更新☆☆☆

Schaffelの悪行について。
Schaffelが、MJ擁護の仕事から一転したのがいつなのか、まだわからないのですが、解雇後に、MJに対して、訴えを起こしている内容から、そのように思われたのではないでしょうか。

例えば、このニュースとか。。。
◎TAPES SHOW TWO SIDES OF JACKO → こちらの要約は、MJ Glasses Collection (5)に掲載。

☆☆☆11月1日追加更新☆☆☆

え〜〜っと、何を書いてるのか、わからない方が、ほとんどでしょうか?ごめんなさい。ホント、まだ資料を読んでいるところで「ある考え」を主張しようとしているわけではないんです。

ここまで書いてきた段階で、あの裁判で、Mesereauが、Schaffelらを告発する理由に関して、まだ、Mesereauの発言を、全然読んでいません(汗)

当然、これは、あとで押さえないといけないんですが、とりあえず、Schaffelらがどんなことを言っているかを、先に読んでいます。

Schaffelらを告発する理由として、Bashirドキュメンタリの契約の際に、彼らが、最初から、Bashirの意図をわかったうえで、MJを嵌めようとしていて、Bashirとの間には、金銭の授受もあり、その後も、味方を装い「反論番組」でも稼ごうとした。

つまり、Bashirとの共謀ですね。これが、金銭の授受などで、はっきりしているんだったら「黒」ですよね。

でも、そこは、わたしは、まだわからなくて、もしかして、Schaffelらと契約したのも、Bashirに騙されたという意見も、Mesereauの戦法としては、MJが無邪気で、鎮痛剤中毒があったからっていう「イメージ」だけで、主張していないかという疑問があったので、もしかしたら、順序が逆なのかもしれませんけど、先に、Schaffel達の主張を見ている段階です。

なので、この後も、もう少しSchaffelらの言い分を更新していくと思いますが、どうかご理解くださいませ。

◎MJ Glasses Collection (4)に続く

☆2010年10月31日より以前の関連記事
◎MJトライアルファッションショー
◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.1.31 - 3.24
◎MJ Glasses Collection (1)


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Commented by ピッピ at 2010-04-07 07:42 x
おはようございます。一日の始まりはやっぱりMJですね(笑)
キャンプ座間の画像は何度見てもいいです。

広報の女性が言っていたように、彼の貴重な時間は大金を稼ぐことも
できるのに、キャンプ座間のように目立たない小さな基地を選んで
来てくれた事が嬉しいって本当にそうですね。MJの人柄がよくわかります。

座間でのサングラスから老眼鏡にかけかえるMJが可愛いな~。
すっごく優しい目が見えるんだもん、このギャップがフェチにはたまらん!
Thanks again.
Commented by yomodalite at 2010-04-07 07:49
コメント早!(笑)

ピッピさん♡♡、
SUNのインタヴューに軽〜く和訳つけられないかな?
Commented by ピッピ at 2010-04-07 10:20 x
MJが'03頃に契約に関する権限を委ねるサインをした事に関する内容確認です。
大まかな内容でよろしければこちらになります。

聞き手:ドラッグやアルコールにおける影響があったと言うことを理解していますか?
MJ: はい、薬によるものだと思います。
聞き手:何の薬をを'03年にとっていたんですか?
MJ: ツアー中にかなり重傷な怪我をしたので痛み止めをとりました。
聞き手:何のツアー?
MJ:よく覚えていにけど、慈善関係にショーだったと思う。そこで落下したことと
家でも事故って怪我しました。



Commented by ピッピ at 2010-04-07 10:21 x
これが前置きで、話が最後までないのでこの後の内容はまとめますね。
要するに、彼はショーなどに関する権限を与えるサインをしてしまったが
そのとき、薬の影響でどのような内容であったかも良くわからずにサインをしてしまった。
そのときの状況やら、事柄はほとんど覚えていないとのこと。
聞き手が、3/31'03だけど、どれくらい薬をとっていたの?痛みは一日中?
それとも時々?誰か薬の影響を考えてあなたを助けてくれるアドバイザーはいなかったの?
と聞かれて、MJはどれくらい?う~ん…痛みはなくなったり悪くなったりで…
アドバイザーはいなかった…
こんな感じで終わっています。
Commented by ピッピ at 2010-04-07 10:22 x
特に訴訟大国アメリカでは、このPower of Attornyは大変な力をもっていまして、
何でも本人以外が出来てしまうある意味怖いものなんですよ。
この動画から、MJの回りには故意にMJの体調を利用して金を搾取しようとした
邪悪な奴らがいたと思われますね(怖)MJかわいそうだな~(涙)
まだこのインタビューの頃、薬の影響なのかショックからだったのか
ボーッとしていますね。亡くなってからも金になるMJに群がるハイエナ達が
あらゆる手段で金儲けしてるらしいですね。腐ったハリウッドの
芸能社会
暗闇を暴いてやりたい!!最初に見たときはMJ大変ねぇー、だったのですが
改めてゆっくり聞きながら見ていたら、MJのか細い声に悲しくなったと同時に
怒りがこみ上げてきてしまった…くたばれハイエナ達よ!
長々とごめんなさい。
Commented by yomodalite at 2010-04-07 13:44
(ジョー風に渋く)Thank You! 

本当に感謝です!早速アップさせて頂きました。
また、関心課題として“Power of Attorney”のこと、痒いとこドンピシャです。

このインタビューはTV放映用じゃなくて、バシールの番組(2/3)とその反論番組(2/20)の後に行われているんですけど、ここで見るMJは、裁判時とか裁判後のMJの印象とほぼ変わらず、私の印象ではボーッとしてるようには見えなくて「わからない」とか「覚えてない」とかは、ラトーヤの雑誌見てないとかと同じように、MJ流だと思うのね。

ただ、2003年はバシール以外でも年末の60ミニッツとか、きちんと用意すべきはずのTV番組でのMJの様子はかなり良くないよね。本当に、何度考えてみても、この当時のスタッフの無能ぶりは甚だしいとしか思えないんですけど。

ジョー父を始めファミリー全員が、MJが「自分は殺される」と家族にも、子供たちにも言っていて、中毒の危険性もみんなわかっていたけど、止まられなかった。とかいう問題なんだけど、薬を止められなかったのは、仕方ないとして、そこまでMJが怖れているようなスタッフをMJ自身がクビに出来ないような契約って、ありうると思う?
Commented by ピッピ at 2010-04-07 14:41 x
会話の内容だけですとわかりずらいかと思い後半はまとめてしまいました。
きれいにアップしてくださりありがとうございます。

今気がつきましたが(遅いって?)この画像は裁判後のMJがどのようなビジネスをしてきたか、あるいはさせられてきたかが垣間見れるある意味大変貴重なものですね。

本来は今回のように判断力がないときには行わないのが原則ですし、それでも行う場合には何らかの(知能障害などの場合など)医者からの証明なども必要であると聞いています。

ここからは私個人の推測ですので、ご了承ください。
裁判以前から、そしてその後も精神安定剤など多種とっていたことは多くの人が知っていますが、そのような状況を側近が知らないはずはないし、間違ってサインすれば多額な損害賠償になりうることもわかっていたはずです。取り巻きが好き放題MJを利用していたとしか思えないのですが…。恐らくこの一件だけではなく、この後もThis is ITまでこの調子だったのでは…?と疑ってしまいます。
Commented by ピッピ at 2010-04-07 14:44 x
~毎回長くなってごめんなさい。

どこまでがPower of Attorneyの権限でMJ自身の意思を剥奪されていたかはここではわかりませんが、'07年と言うことからThis is ITが絡んでいた可能性は高いのでは?MJは10回を渋々承諾したようなことを読みました。それがいきなり50回!本人も知らなかったような事も読みました。本当にMJのことを考えて大切に思ってくれる人が、Power of Attorneyを受け取っていたならそもそも今回の画像のような問題もなかったでしょう。

>そこまでMJが怖れているようなスタッフをMJ自身がクビに出来ないような契約って、ありうる?

あるんです…それがこのPower of Attoneyの威力なんです。
これを覆すには、大変な時間と経費等がかかります。特にMJの場合もしそれが‘本当に’薬による影響で判断能力がなかったと言うならばそれをまず証明しなければなりません。医者一人の証言でどうにでもなるのことは、もうわかっていますよね。

今回こちらの動画を取り上げてくださって本当にありがとうございます。

Commented by yomodalite at 2010-04-07 15:29
確かに遅い!(笑)
うちは、読書ブログなんだからね♡
写真でも何でもとにかく読み込んでからアップしてるし、
すべて、壮大な謎解きの“材料”として、選んでるつもりなの。

何度も言うようだけど、このインタビューに私は薬の影響を感じない。
それと、私は最終的にすべてMJが勝利した。と思っているし、
彼のこと本当に天才だと思っているので、安易なMJ被害者説は取らないつもりなの。
私が本当にMJが可哀想だったな〜と思うのは、
彼の身体の痛みだけなのね(あと不眠も少し)

最初の鎮痛剤治療後の“Blaod on〜”も、裁判後の行動も、“THIS IS IT”も、
彼の天才ぶりは変わってないでしょ?

わたしは、家族の介入拒否に関しては、MJの天才としての“意志”だと思うので、
そこから、2001〜2003年をもう一度見直してみたいと思ってます。

ま、そのへんは、コメント欄では、書ききれないので、
今後の記事でということで。。♡
Commented by ピッピ at 2010-04-07 16:22 x
私もMJは‘天才とはMJのこと’と言えるほど彼は真の天才だったと思います。
彼はどんなに打たれてもただでは起き上がらないすごい人だと思います。

MJにしか表現できない裁判中のファッションとオーラ、今まであまり知らなかった世代の若者までが、彼の死後MJの音楽に触れMJを追悼し世界各国で行われたスリラーのFlashmob(突然MJのスリラーに合わせ踊りだし最後は大勢になり1番が終わる頃に何事もなかったかのように散っていくダンサー達)をさせてしまうMJのカリスマ性は天才MJにしか出来ない勝利宣言そのものだと思います。

決して被害者説だけで終わらせたつもりではありませんのでご理解ください。
ただ私はあらゆる状況の中、MJは‘燐とした一輪の美しい花’であったことをいいたかったのです。
Commented by yomodalite at 2010-04-07 16:44
(マーロン風に)Thank you!!
そうだよね。なにせ彼は「神さまのメッセンジャー」だからね〜

今日はね、専業主婦のはずなのに、どういうわけだかPCにかじり付きで仕事中なんだけど、そのおかげで、ピッピさんには、色々とご面倒おかけしました♡でも、また和訳などもお願いできたら助かります!本当にありがとう!!
Commented by ピッピ at 2010-04-07 19:48 x
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
口調が(書き方?)ハッキリ言ってしまうので、きつく感じられるかもしれません。
ごめんなさいね…でもL.O.V.E.の精神は忘れていませんから~(笑)
This is It でもMJが言ってましたね!何度もやり直し指示しているときに「I'm not angry. It's love!」ってね。
大好きな場面です。Loveとは?って真剣に考えるようになったな~。
God is Love and MJ is Love.
Commented by yumiko at 2010-04-08 01:23 x
動画すべて、みました。ありがとうございます。
ピッピさん和訳ありがとうございました。英語がわかる方尊敬します。

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by yomodalite | 2010-04-07 07:04 | goofy grin | Trackback | Comments(13)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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