立川談春25周年スペシャル独演会 -THE FINAL-「たちきり」

久しぶりに談春さんの独演会に行きました。

ずっとチケットが取れなかったんですけど、今回は落語家生活25周年ツアーの末尾を飾る独演会で、大会場なので、ようやく二階席のほぼ最後尾ゲット(泣)こんな後ろで談春さんのお顔がわかるのかしらと不安になりましたが、高座の上方にスクリーンが用意されていて一安心。

生感は薄れるけれど、仕方がないです。皆さん観たくてしようがないんですから。

志ん朝師匠の思い出、談志と厚生年金会館などの話題が、そのスクリーンを利用して語られ、高座では枕話はほとんどなく、3本の古典落語をじっくりと、というスタイルで、楽しませていただきました。

[演目]
・粗忽の使者
・愛宕山
・たちきり

愛宕山は、志ん朝師匠が得意だった上方落語ですけど、やっぱり、今の江戸前継承者としての、談春師匠の“愛宕山”は、すごく素敵。

“たちきり”は、比較的最近だと、志らく師匠で聴いていたけど、やっぱり談春。。かな




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by yomodalite | 2010-03-27 23:22 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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