ひとりごと(じゃないかも...)

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未だに泣いてしまいそうになる方も多いかと思うんですが、
写真は、MJのハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム。

他にも、彼は、Jackson5とソロの2回、いずれも史上最年少で「ロックの殿堂」入りもしてます。ちなみに、MJが殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りしたのは、ジャクソン5のときが1997年(39歳)、ソロとしては、2001年(43歳)のとき。



結構、殿堂入りって認められるのに、時間がかかりますね。
ちなみに、ビートルズ(1960年結成)が受賞したのは1988年で、MJと同じ年に殿堂入りしたのは、クイーン (1970年結成)と、エアロスミス (1970年結成)。

認定まで、もっと時間がかかる人もいるので、大体デヴュー30〜40周年ぐらいが多いような。。。

アメリカは、歴史の浅い国なので、こういうスターの歴史が重要なんだと思うんですが、それでも、30年前といえば私はまだ子供でしたし、40年前は、もっと子供でした(笑)

で、日本の文化も、殿堂入りとか、もっと考えた方がいいんじゃないかと、ふと思ったんですね。各業界団体主導じゃなくて、「日本の伝統文化」としての殿堂です。

もっとも、アメリカと違って、我が国は、歴史のある国ですから、30年、40年じゃ、納得できませんね。せめて、100年くらいの確固たる歴史と業績で判断したいところですが、
近代日本の文化として、マンガ・アニメ部門はやっぱり入れておきたいので、部門によっては、30年ぐらいでもいいです。

まあ、そんなことを思ってみたのも、どうも最近、急に“日本の伝統”になっているようなことが多いような気がしてならないんです。

最近、びっくりしたのは、3Tのタジが、もう37歳!だということと、西麻布「YELLOW」の跡に新しいクラブ「eleven」がオープンのニュース、一瞬「!」って思ったんですが、
いやいや、22時オープンとか、煙たいのとか、もう全然アリえない!

それで、久しぶりに“年”を感じたわけですが、それでも、やっぱり日本の伝統を熟成する期間が、私の人生より、遥かに短いってどういうことよ?

f0134963_18494259.jpgそれと、日本文化と言えば「サムライ」ですよね。

「サムライ」という言葉は、今までの歴史と未来を取り入れて、再定義したら、イイと思うんです。

「サムライ認定」の定義を明文化して、「サムライ賞」を創って、その条件にあてはまる場合は外国人も、もちろんOK。日本の賞として、海外でも受賞者にかなり人気の賞になると思うし、日本の精神文化の紹介にもなりそう。

何をもって、「サムライ」とするか。ということを、再定義することで、従来の武士階級のダメな部分を切り捨て、未来志向で「日本精神」を構築していけるような気がするし。。。

「サムライの殿堂」、誰か個人サイトで創ってくれないかな〜〜。
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by yomodalite | 2010-03-10 18:58 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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