よってたかって新春らくご 21世紀スペシャル寄席ONEDAY

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2010年1月16日(土)よみうりホール

今月2度目の落語会。旬の落語家が多数出演する新春落語のせいか、2階席しか取れなかったことで、期待と不安があったのですが、前座の瀧川鯉ちゃさんに続いて現れた、今最も勢いのある落語家、春風亭百栄師匠、三遊亭白鳥師匠の派手な落語のおかげで、最初っから、かなり笑わせて頂きました。



百栄師匠は、リアクション芸家元を演じるのに、関西弁を駆使したところが実に当たっていて、白鳥師匠の青春への憎しみがこもった噺もキャラどおりの迫力。

中入り後は、三三師匠が、池袋演芸場で志ん朝師匠に指導してもらっていた当時の白鳥師匠のエピソードを交え、まともな落語へとシフトしていき、最後に鯉昇師匠が、長めの「御神酒徳利」で締めるという構成にも大満足。また本日の出演者は全員、徹底的に非モテ系キャラが爆裂していて清々しいほどのオーラを感じました!

みなさん、何度も観たい方ばかりですが、特に百栄師匠をこれから追っかけようかなぁと思いました。

2月はまだ予定がないのですが、3月は鶴瓶師匠と談春師匠を観に行く予定。

【演目】
瀧川鯉ちゃ:寿限無
春風亭百栄:リアクション指南
三遊亭白鳥:青春残酷物語
(中入り)
柳家三三:髙砂や
瀧川鯉昇:御神酒徳利
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by yomodalite | 2010-01-16 22:28 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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