世論という悪夢 (小学館101新書)/小林よしのり

世論という悪夢 (小学館101新書)

小林 よしのり/小学館




よしりん初めての文章のみの本は、『わしズム』2006年冬号〜2009年冬号までの巻頭コラム「天籟」を編集したもの。

内容は、メディア論、国家・民族論、社会・家族論、戦争論、日本無罪論、天皇論の6章。

中でも、単行本で大いに話題になった戦争論、書き下ろしの日本無罪論(『パール真論』)、天皇論は、中身の濃い内容になっています。

マンガがないことで、いつもより魅力は減少していますが、強力な説得力をもつマンガがない状態でも、氏の主張に簡単に反論できる人が多いとは思えません。
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【内容紹介】マスコミ・知識人の情報操作によって、「世論という悪夢」が生まれる。我々がそこから覚醒するために、必要な真の知性とは?
新聞・テレビが垂れ流すデマ、アイヌ問題や沖縄集団自決をめぐるタブー、天皇や戦争に関する無知……閉ざされた言論状況を打破する活字版「ゴーマニズム宣言」ついに見参。
'09年初頭をもって終刊した責任編集誌『わしズム』の人気巻頭コラム「天籟」に書き下ろしを追加。あのときの「ごーまん」は一つも間違ってなかったのだ。

【BOOKデータベース】マスコミ・知識人の情報操作によって、「世論という悪夢」が生まれる。我々がそこから覚醒するために、必要な真の知性とは?新聞・テレビが垂れ流すデマ、アイヌ問題や沖縄集団自決をめぐるタブー、天皇や戦争に関する無知…閉ざされた言論状況を打破する活字版「ゴーマニズム宣言」ついに見参。 小学館 (2009/8/3)

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by yomodalite | 2009-09-14 09:29 | 評論・インタヴュー | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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