日本、ウズベキスタンを1−0で破りWC出場を決める

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今まで観た中でも最悪といっていい審判。予想を遥かに上回るアウェイ試合を、日本代表は本当に粘り強く耐え抜いて勝利を手にしました。選手たち一人一人にありがとうを言いたい。

オシムが倒れて、後任に岡田監督が選ばれたときは最悪な気分だった。ワンポイントリリーフであって欲しいと真剣に祈った。ジーコジャパンの後で、もうあんな消化不良のような思いはしたくない。どうか希望のもてる監督に変えて欲しいと、ずっとずっと願ってきた。

実質的にチームの首脳で、ピッチでも人一倍献身的プレイをするようになった俊輔、同じく冷静な遠藤が居て、なんとか形になっているものの、本当に最後まで岡田監督でいいのか、と最近まで思っていたけど、キリンカップで中村憲剛システムを試したとき、もしかしたら、という予感はした。でも本戦のメンバーを観るまではまだ信用できなかった。

今日のウズベキスタン戦メンバーは、内田の思わぬ体調不良がありつつも理想的でした。
ハーフタイムでは、審判への注意を含め、選手への的確な指示が与えられていると感じたし、途中交代も、すべて納得のいくもので、試合終了間近の退場も、クレバーなものでした。(もちろん退場処分になった長谷部も冷静だった)

岡田監督は最高の監督ではないけれど、今の代表にとって最適かもしれない。(なんというか、首相を変えても変わらない自公政権のようなものですね。問題はサッカー協会です。)
ここまで本当にご苦労さまでした。試合後、岡田ジャパンにとって、本当に嬉しい成長を遂げた岡崎が、ベスト4を目指して、まだまだやることがたくさんある。と本当に輝いた顔で言っていて、チームの良い雰囲気がよく伝わりました。とにかく俊輔、遠藤、憲剛が、岡田監督にジャマされていないようなら続投OK。

岡田監督本当にありがとう〜!!!!本戦も楽しめそうです。

(ウッチーは大丈夫なのかな〜?)


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by yomodalite | 2009-06-07 02:02 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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