現実入門/穂村弘

現実入門

穂村 弘/光文社



現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)

穂村 弘/光文社




『本当はちがうんだ日記』『にょっ記』に続いて3冊目の穂村弘氏の本。『世界音痴』(未読)で、人生の経験値の低さを露呈した著者によるさまざまな体験エッセイ。

美人編集者と献血、モデルルーム見学、占い、結婚の祝福(新婦:本上まなみ)、合コン、祖母を訪ねる、鳩バスツアー、ブライダルフェスタ、健康ランド、1日お父さん、競馬、ウェデングドレス注文、大相撲観戦、部屋さがし、そしてプロポーズ。あとがきで「オチ」があるのですが、美人編集者とは結婚していないものの、穂村氏、同時期にプロポーズして、とうとう結婚されたようです。

私の好みでは、『にょっ記』(06/3)>『本当はちがうんだ日記』(05/6)>『現実入門』(05/3)と、年々イイ感じになっている模様。

_______

【BOOKデータベース】「現実」を怖れ、逃げ続けてきた男が42歳にして初めて挑む。やるぞ、献血、合コン、部屋探し、そして遂にプロポーズ。 光文社 (2005/3/23)



[PR]
トラックバックURL : http://nikkidoku.exblog.jp/tb/10308983
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by yomodalite | 2009-02-08 11:15 | 文学 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite