不戦勝/せきしろ

f0134963_19144512.jpg「ダイナマイト関西」での活躍により注目していたせきしろ氏の処女小説。残念ながら期待値には届かず。次回作への期待も大分下がった。残念!。。
★★★
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【内容紹介】
異色の箱庭青春小説は腹立たしいほど文学。

ある日の午後。二度寝を試みようとする僕の携帯電話に一通のメールが届く。
差出人は不明。件名は『ボールを集めて願いを叶えよう!』。
非常に胡散臭い。迷惑メールの可能性は大だ。しかし僕はメールを開封してみた……。
エッセイ集『去年ルノアールで』で“無気力文学の金字塔”を打ち立てた
鬼才せきしろによる処女小説。それは、常に自問自答を繰り返す
「僕」の「内なる冒険」を追求した異色の“箱庭青春小説”。
なんとなくミステリー、ちょっとセンチメンタル、もしかすると冒険、
だけど腹立たしいほど文学。未だかつてこんな小説はなかった。
未曽有の読後感が得られるのは間違いない。
マガジンハウス (2008/8/21)
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by yomodalite | 2009-01-04 19:08 | 文学 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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